【警告:リボ払いで自己破産者が続出中】

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【警告:リボ払いで自己破産者が続出中】

クレジットカードは現金の持ち合わせが無い時も買い物が出来ますし、現金が欲しければコンビニATMでキャッシングも出来ます。

月々の支払い金額を一定に設定して、限度額までならいくらでも買い物が出来るリボ払いもあります。

カードの支払い金額は、翌月に引き落としされますが、管理していないと引き落とし日に予想以上の支払い金額が請求され、滞納してしまう恐れがあります。

また、リボ払いは何枚ものカードで限度額まで買い物をし、設定した支払い金額が全て利息分になってしまい自己破産する人がとても増えています。

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【クレジットカードとの堅実すぎる付き合い方とは?】

勿論キャッシングやリボ払いは言語道断です。

堅実な付き合い方は簡単、「クレジットカードを使用したら、支払い金額を現金で避けて置く(1000円単位で良い)」です。

基本的に一活払いしか使いません。

高い家電を分割払いとかで買うのは別として、例えば、飲み屋代や服とか本とか「手持ち現金でも支払い出来る金額の物」を買った時ですね。

カードを使用する度に帰宅したら支払い金額を現金で避けて置き、支払日に避けて置いたお金を振り込めば、支払い日になって困る心配はありません。

要するに、「現金で買い物をした(支払いをした)」のと同じ事にするのです。

そうする事で、お金の管理をしつつクレジットカードへのポイントだけをゲット出来るんです。

管理の仕方は簡単で、私は大きめの封筒にレシートと現金を重ねて避けています。

因みに、クレジットカードも何枚も持っているとポイントが分散されて

それぞれが全然貯まらない現象が起こるのでカードを持つ枚数はせいぜい2枚程度が無難です。

クレジットカードを無駄に複数枚持つ事は、住宅ローンなどのローンの審査にも悪影響を及ぼします。

現金で払える分だけの買い物をして、ポイントだけをゲットしていくのがクレジットカードと堅実に付き合っていくコツです。

特に家賃や光熱費、携帯代などは全てクレジットにする事で毎月まとまったポイントが貰えます。そのポイントを有効活用するのがベストだと思います。

◎今回の記事のまとめ◎

クレジットカードは「使ったら、その分現金でよっこする」「持つのはせいぜい2枚まで」を意識すると良いでしょう。

家計管理に慣れて、少しずつお金を貯めて殖やすクセを付けていきましょう。

我が家も夫婦で協力して、奨学金の返済をしながらコツコツ頑張っています。

今後とも応援宜しくお願いいたします。

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