【保険外交員の選び方】

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【保険の営業マンの選ぶポイント】

みなさんは、生命保険・医療保険には加入していますか?

加入されている方、営業のお姉さんが可愛かったから契約したなんて事はないですよね?

話した感じが良かったし、自分のために色々プランを考えてきてくれたから月々の保険料が手頃なプランで契約したとか、ちょっと頑張ってるお姉さんを応援する気持ちもあって契約したとかなんて事はないですよね?

保険の営業の方は、あなたのためではなく、会社そして自分のために最大限利益が出るプランを立てて来ますから注意してください。

保険の営業マン・外交員を選ぶポイントとしては、次の5点で判断します。

  • 「現状の家計の状態を確認するか」
  • 「年齢・家族構成・家計の状況を元に無理のない予算を設定するか」
  • 「最低限必要な保険を紹介してくれるか」
  • 「デメリットも説明してくれるか」
  • 「自分の保険でなかなか良い商品が見つからない時は、こっそり他の保険会社の保険も紹介してくれるか」

この様な営業の方でないといけません。

多分、こんな営業の方がいたら、ほかの保険会社を紹介されても「この営業マン」と契約を結ぶと思います。

私は保険の資料を見ればある程度判断出来るので、資料請求して自分で選んだり、疑問に思う所だけ質問しますが、こちらに判断させる資料を渡さずに契約させたい「プラン」だけを持ってくる様な営業の方とは絶対に契約しません。

全く信用できませんから。

なので、まず「保険」について学ぶ事から始めて下さい。

勉強道具なら「資料請求」すれば届きますから、とりあえず資料を覗いてみましょう。

保険の種類によって「補償内容」が違っていたり、月々の保険料も年齢によって変わる事も分かります。

「支払い期間」には「終身」や「60・65歳払い済み」などがあったり、「保険期間」もまちまちです。

一つ一つ理解していき「分からない」なら聞く!調べる!そして、また一つずつ納得して覚えていきます。

生涯を通して数百万円の支払いになるものの決断をするのに「人に任せる」なんて絶対にダメですからね?

因みに、人生における3大出費と言えば「家」「車」「保険」と言われているのに、自分が加入している保険の内容を把握していない方って結構多いんです。。。

特に60歳までは保障が厚く、60歳以降は保障が格段に下がる保険」に入っている人とっても多いんですよ。

60歳超えてようやく病気になったと思ったら、その頃には既に保障は少ない状態になっている。

病気になった頃には下りる保険金の額が少なくなってるんだから保険屋さんは儲かりますよね。

今一度、自分が加入している保険の内容を確認してみてはいかがでしょうか?

【保険に加入するタイミングは??】

病気になったり、事故にあってからでは遅いので加入するタイミングが大事ですよね。

年齢と共に月々の保険料が上がっていくので、可能な限りギリギリまで待ってから加入したいものです。

私の主観ですが、1番のお勧めの保険の加入方法としましては

20代前半で月々の保険料が低い内に最低限の保証された「生命保険」と「医療保険」に加入しておいて、結婚や出産のタイミングで「国民共済」、「都道府県民共済」、「コープ共済」、「JA共済」などで全体的に補てんするのがベストかと思います。

「共済年金」は掛け金は60歳まで一律2,000円であったり、それでいて全体的に保障されていたりします。

ですので、35歳くらいまで民間の保険に加入していなかった場合は、民間の保険よりも「共済保険」に加入した方が絶対にお得ですよ。

共済年金の比較サイトはこちら→共済比較|保険比較

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