注目!!【共働きウチの家計分担事情】

【夫が財布を握っている家庭】

今回は我が家の家計管理と分担事情についてお話します。

我が家は共働きで、財産管理はお互い自分達で行っています。

元々私が一人暮らしをしていた部屋で結婚後も暮らして居るので家賃や光熱費、PCのインターネット代などは私(夫)が支払っていて、妻には食費と生活消耗品を負担して貰い、その他に2万円の生活費を頂いています。

通勤の定期券や携帯電話代などは、お互い自分の収入から出していて妻は学生時代の奨学金の返済もあるので、基本的に家全体の資産の運用と管理は私が担当しています。

また、「お小遣い制」ではなく、収支の管理をお互いに任せているので自由に使えています。これも二人とも浪費癖がなく、節約・貯金の意識が高いから成り立っているんだと思います。

妻も少しずつ貯金をしていて、最近は私と一緒に少額から資産運用や投資も始めました。

妻には月々の貯金額や、現在の資産額、資産運用の内容や状況など全てオープンにして報連相をしているので、夫婦で協力して生活しています。

【人生における貯め時期】

人生の中で簡単にですが、お金の貯め時期が3回あることは以前説明しました。

参考記事:【人生にお金の貯め時期は3回ある】

現在は子どもが居なく、共働きなのでこの様な家計分担で成り立っているのだと思います。

子どもが出来れば妻の収入も減ったり無くなったりするでしょうから、なるべく妻の収入はあてにせず私の収入内だけで生活を送る様にしています。

子どもが居なく共働きでいる時は、人生2回目の貯め期間でもありますからここでしっかり資産形成の基盤を作る必要があるんですよ。

私自身、元々家計管理が好きでファイナンシャルプランナーの3級の資格を持っていまして、家計簿の付け方、節約、貯金、資産運用などを妻に教えてあげて来ました。

我が家は基本的に私が財布を握っていますが、妻も自由に使えるお金があるので上手く続いているのかと思います。

【温泉旅行は年間最低3回】

私は旅行が好きで、特に温泉・神社・列車・日本酒が大好きなので、私が月々3,000円、妻が2,000円、毎月合計5,000円ずつ「旅行貯金」をしています。

費用の足しにして年間3~4回は温泉旅行などに行っていますね。

1回の旅行予算は大体2万円程度で、宿泊費と交通費を上手く調整して旅行貯金からはみ出た分は私が払っているのですが、安く旅行をする工夫として

  • 送迎バス付きのホテル(札幌→定山渓温泉・洞爺湖温泉・層雲峡温泉など「野口観光」のホテルでは札幌駅前から無料送迎バスなどがあるんです)
  • 都市間高速バスの利用(中距離の地域でJRよりも安く早い場合に利用します)
  • クーポンサイトの利用(グルーポンなどで格安の宿があれば即買います)
  • 場合によってビジネスホテルの利用(旅行の目的が温泉ではなく別にある時や、旅先を移動して2泊する時など)
  • JRとのパックプランの利用(さくらんぼ狩り、動物園、水族館とのプランなど)
  • ポイントサイト経由での予約(ポイントサイトを経由する事でポイントが3重で貰える)
  • 工場見学、神社巡り、酒蔵巡り、駅弁、登山、海水浴、などとお金がかからない楽しみ方をする

など色々工夫して楽しんでいます。

参考記事:【ポイントや特典を3重取りする方法】【格安!】北海道温泉情報

それ以外に日帰り旅行も頻繁に行きます。

日頃から支え合って生活をして、旅行を楽しみ、たまに温泉でストレス発散をするのが夫婦円満の秘訣ですね。

【共働き世帯での家計管理注意点】

我が家と同じ様に「共働きで尚且つ収入はお互い自分で管理している家庭」でよくあるのが「相手がきっと貯金しているだろうから自分は自由に使ってしまえ」と言う事で結果的に二人とも散財していて貯金が全然ないと言うケースがあります。

共働きで世帯年収が500万円以上の家庭でも必ず一定の割合で貯金0円の家庭は存在しているんです。

参考記事:【貯蓄0円世帯は全体の3割の現実】

そうなら無い為には、夫婦で共通の目標を作って節約や貯金の計画を立てるのが1番良いです。

共通の目標と言うのは「マイカー」「海外旅行」「出産育児」「マイホーム」なんでもありです。「老後の資金」でも良いんです。

目標が出来たら「いつまでに(期間)どれだけ貯めればいいか(金額)」がおのずと分かると思います。

目的も無く、ただ黙々と生活を切りつめて貯金を行っていてもストレスが貯まるだけですから、ある程度溜まったら「どーーーん」と羽目を外して使ってしまいます。

こっそりブランド物を購入してストレス発散になったり、水商売に通ってストレス発散する様になってしまっては一気に貯金は無くなりますし、家庭の崩壊にも繋がるでしょう。

家計管理が苦手な方も多くいらっしゃると思います。

そう言う方に、こちらのブログで家計管理方法などを紹介しているので是非参考にして頂ければ幸いです。

関連記事

  1. 【家計管理が苦手だと言っていられない】
  2. 【なぜ収支を把握する必要があるのか?】
  3. 【クレジットカードで破産する人・しない人】
  4. 【自分の人生は自分しか変えられない】
  5. 【一生「ローン返済の為」に働いて下さい】
  6. 【貧困生活 絶対脱出宣言!我が家】
  7. 【複利運用】実質利回り5%から始めよう
  8. 【はじめての資産運用】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。