子どもの貧困対策「きっかけづくり」

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【家計簿を付けるきっかけづくり】

皆さんは、家計簿を付けていますか?

家計簿を付ける事を苦に感じていませんでしょうか?

これは、今年で8冊目(今年のは下の右端)になる私の家計簿です。

20代になって一人暮らしを始めてから「家計簿」を付け始めました。

元々そう言うのは大好きで、きっかけは小学校4年生の時に両親から「おこづかいちょう」をプレゼントされた事でした。

(これがその「おこづかいちょう」です。)

お金の管理能力を養うきっかけになり、今では家計管理・財産管理が好きになったんだと思います。

当時は「おこづかい」なんて貰って無いし、お年玉も「おこづかいちょう」に貯金したと書いただけで、そのお金は知らない内に学費に消えていましたから。

沢山書き込みたいのに何も書く事が無いから「おつかい」を頼まれるとおつりは聞かれるまで返さないとか、5円10円抜いて返すとか(笑

貯金箱を用意して自分で自分に募金するんですね、それである程度溜まったら回収する「自分募金」など色々工夫をしていました。

時たま挫折して1ヵ月間、3か月間と抜けてしまったりするんですが、それでも頑張って3年間かけて小さい1冊の「おこづかいちょう」を完結させた時は達成感を感じました。

表紙と裏表紙の内側には、アニメ映画の半券チケットや、レシートを貼ってみたり、使い込むうちに厚みが出てくるので、それが楽しくなってくるのは今も全く変わらないです。

こう言う事もあって将来もし子どもが出来たら、「おこづかいちょう」をプレゼントしたいと思っています。

子どもの頃に貰ったモノの中で、1番自分にとって役に立ったプレゼントだと思うからです。今でも役に立っています。

今使用している家計簿は「100円ショップ Serina」に売っているもので、シンプルな上に年間の収支記録、貯蓄額、医療費記録、お付き合いの記録、数ページにわたるメモを書く部分がしっかりある所が気に入っていてこれにしています。

それでも不便と感じる所は多々有り、色々と改造して使っているのですが。

エクセルでも平均値やグラフを出すのに利用していますが、基本的にはPCよりも領収書や半券などをバンバン貼り付けれる家計簿を気に入っています。

【子ども達へのきっかけづくり】

いずれは子ども用に可愛い絵を描いた「おこづかいちょう」を作成したいと思っていて、お小遣いを貰っていなくても沢山記入できる項目がある物を考えています。

これからは貧富の差も広がると言われている中で、お金の管理能力は必要不可欠です。いくら収入が多くても支出が多ければ意味がないし、収入が低くてもやりくり上手なら乗り越えれます。

ギャンブルにはまったり、借金で頭が回らなくなったり、ローンの支払いに追われたりしないように、子ども達が大きくなった時に困らない為にも、きっかけづくりは沢山与えていけたらいいなと思っています。

子ども達にとって明るい将来、自分の身を守る生きる知恵、そう言った色んなモノを今の子ども達に伝えたり繫げたり何か出来るのは、今の大人達ですからね。

高度成長も過ぎて、何不自由ない生活環境、不必要なモノは排除されて価値があるモノをさらに要求される。

我々もそうですが、今の子ども達には強く生きていって貰いたいです。

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