年収300万【医療・生命保険】加入する余裕ない。

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【保険を選ぶ際のポイント】

人生においての3大出費と言えば何かご存知でしょうか?

答えは「家」「車」そして、「保険」と言われています。

保険は月々の支払額は人によってピンキリですが、例えば毎月1万円支払っているなら年間12万円ですから、10年間で120万円、30年間で360万円と言う事になります。

これが月々3万円であればその3倍と言う事ですから、きちんと考えて選ぶ必要があります。

家や車を購入するときに「よく分からないからおまかせ」なんてしないですよね?

目に見えないモノで複雑だから分かりづらいですけど、一つ一つイメージしながら考えていくと自分にあった保険を選ぶ事が出来ます。

と、言う訳で、みなさんは保険選びは好きでしょうか?

私は正直結構好きです。

以前の記事でもお話しましたけども、私は保険の営業の方が大嫌いです(笑

内容が分かりづらいのを良い事に「これは入っておかないとダメ、保険に入ってないのはおかしい、何かあった時に加入していたら助かる」と矢継ぎ早に保険のプランを勧めてくるだけの人から加入してはいけません。

相手の「家族構成」「生活習慣」「家計状況」「予算」「健康状態」「悩み・不安」様々な事を確認して、一番ベストだと思うモノを紹介出来る人を選ぶべきです。

関連記事:【保険外交員の選び方】

選ぶ前にまず毎月保険にいくらまで出せるのか「予算」を計算する必要があります。

保険に入るなら「入院1日1万円の保証はないとダメだ」とか「生命保険には最低500万円は欲しい」と思っても、月々の支払いが出来ないんじゃ話にならないです。

ましてや、保険に加入することで家計が赤字になったり、ギリギリの生活になるんじゃ加入する意味が無いですから。

毎月3000円までなら、5000円までなら、1万円までなら大丈夫と予算を決める事が大事です。

関連記事:【生命保険金額と命の価値は同じ??】



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今回は、私が医療・生命保険のパンフレットを見る際、保険を選ぶ際にチェックするポイントを3つ説明します。

①保険の保証期間

「契約した保険がいつまで有効なのか」それが保険の保証期間です。

60歳以降になると病気にかかる確率も上がってくるのに、65歳位で保険が切れてしまう様だと意味がないですよね。

保険期間については

  • 「1年間のみ」などの期間限定
  • 5年更新・10年更新
  • 60歳まで・65歳まで
  • 一生涯保証の「終身」  などがあります。

旅行期間中だけの保険などは今回は別にするので、医療・生命保険であれば理想の保険期間は、一生涯保障する「終身」ですね。

特に医療保険に関しては「保険期間5年で自動更新」などが多くあります。(10年などの場合もあります)

これは月々の支払う保険料に関係してくるのですが、例えば先述の場合だと「5年毎に年齢に合った設定金額に保険料が上がっていく」ので加入時の月々支払う保険料が安いからと言って簡単に加入してはいけません、注意するポイントです。

※分かりやすく 保険料=「月々支払うお金」 保険金=「病気・事故で下りるお金」で言い分けます。

※保険商品=「保険の各種プランのこと」

営業の方だと大事な部分は聞かないと教えてくれなかったり、パンフレットでも凄い小さい字で書かれていたり、尚且つ文字も背景と同系色で見づらく記載されていたりするので本当に腹立たしく思います。

②保険料の払い込み期間

生命保険の場合だと、60歳や65歳で月々の保険料を払い終える「60歳払済」や「65歳払済」などがあります。

保険料の払い込み期間を「終身」にしてしまうと、死ぬまで保険料を払い続けなければならないので定年後も年金の中から払い続けるのは億劫ですよね。

ですので、理想の払い込み期間は「65歳払済」です。

収入に余裕がある場合は「60歳払済」でも良いと思います。

ただし、医療保険の場合はほとんどが「掛け捨て」です。

要するに、払い込み期間が死亡するまで払い続ける事になる「終身」という事です。

ですが、中には「指定年齢後保険料半額特則付」の保険もあり、60歳や65歳から月々支払う保険料が半額になるものもあります。※今はあまりないかもしれませんが。

理想の払い込み期間は、生命保険は「60歳・65歳払済」、医療保険は可能であれば「指定年齢後保険料半額特則付」です。

最近、多くのお客様の声によって「掛け捨てではない医療保険」の商品が出てきましたけども、それはまた次回。

③月々の支払う保険料

月々の支払う保険料の金額は、加入する際の年齢が上がる程高くなっていきます。

若い時に加入すれば保険料は安く済みますが、病気にかかる可能性は比較的に低いです。

ですが、病気だけではなく事故で入院した場合も保障されますので入っていて無駄と言う訳ではないです。

また、先述した通り20代と40代では加入時の金額が2倍以上変わってくる場合もありますので

「結婚するまでは最低限度の保険でいいかな」

「40代からガン保険を追加で加入しようかな」

など、生涯に支払う保険料の金額も考慮しながら判断しています。

※20~30代の独身時代で保険に加入する場合は「入院時1日5000円、死亡したら100万円程度」で十分かと思います。

生命保険の「積み立て」と違って、医療保険はほとんどが「掛け捨て」で月々の支払う金額が安いのが特徴です。

個人的には、20代の若い内に1番安い生命保険と医療保険に加入して、30代半ばから40歳を過ぎた頃に、足りない保障を補うために「国民共済」「県民共済」「コープの共済」などの共済保険を追加加入するのが最低限の無駄のない保険の加入方法かと思います。その他に、ガンや生活習慣などを考慮して追加加入を検討していくと良いと思います。

保険の見直し(追加加入の検討など)は、結婚・出産のタイミングなどもあります。

【共済保険の検討】

共済関係は、加入する年齢に関係なく月々の保険料は一律なので、追加で加入する際に選びやすいと思います。1度パンフレットを見て貰えると分かるのですが、特徴としましては「医療保険」と「生命保険」が混合した様な内容になっている事です。

「掛け捨て」ではありますが、「生命保険」の部分がある事から積立分から余剰分がある場合、毎年「返戻金」と言う形で払い戻しされる場合があります。

毎年と言う事なので、金額的には本当に少額ですがそれを月々の支払保険料に割り当てれば、安い保険料を更に安く加入出来ることになります。

ただ、デメリットの特徴はと言うと「60歳以降保障内容がだんだん下がっていく事」「保障期間が80歳まで」「掛け捨て」などがありますが、それでも民間の保険よりもずっと安いですし、保障内容も充実していますから良いと思います。


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その他(お勧めの保険)

●個人年金保険

将来の年金が不安と言う方に、60歳・65歳くらいまで保険料を積み立てて

それから「一括・5年・10年」などの好きな期間で払い戻す「個人年金」があります。

もちろん、支払った保険料の総額よりも数%多くなって戻ってきます。

私個人としては、10年間の分割支払いにして55歳から65歳までは個人年金で過ごし、65歳から年金満額で暮らすのが良いですね。

その為には、逆算すると10年分割の1年間分は最低200万円は必要なので10年間では2000万円の積立になる様にしなければならないという事になります。

それを今から個人年金で55歳までに積み立てるとなると残り20年間の場合・・・年間100万円積立てる必要がありますね(笑

ぐぅ・・・きつい。

では、60歳から65歳までを個人年金で年間200万円で5年間過ごすことにした場合は、1000万円積立てる必要があります。

残り25年間では・・・年間40万円積立てる様にすれば良いのでこれなら何とかなりそうです。

その他に不労所得がいくらかあれば55歳でセミリタイヤはそんなに難しくないですから。

後は頑張りしだいで54歳、53歳、52歳・・・とどれだけ早くセミリタイヤ出来るかですね。私は色鉛筆でずっと絵を描き続けて、たまに列車で温泉旅行とかしてのんびり暮らしたいなど「やりたい事」が山ほどあるので今頑張って「節約・貯金・資産運用」と頑張っているんです。

●学資保険

子どもが出来たら0歳から加入できる「学資保険」ですね。

生命保険や個人年金に比べて、支払い保険料に付く金利がとても高いので、投資目的でも通用する商品です。

保険のパンフレットは、いろんな所で見かけますし、簡単に資料請求も出来ます。

まとめ

まずは「予算」を決める事と

  • 自分の年齢
  • 保険料の金額
  • 払い込み期間まで支払った時の総額
  • 支払われる保障金額との割合  など

保険の見方や選び方の練習はすぐに始めることが出来ます。

「月々の支払い保険料の金額」と「保険の保証内容」を見て、これなら良いかなと自分でも納得出来るものに加入した方が良いです。

保険の保証内容が1番肝心なので、そこはパンフレットを見て分からない所を全て保険屋さんに聞きましょう。

何度も言うようですが、保険は、ある程度内容をきちんと自分で納得・把握した上で加入しましょう!

保険や銀行の営業マンは、自分達の利益に成る商品やプランをバンバン勧めてきますよ。

何も分からないからと「はい、そうします」ではいけません。

可能な限り自分で保険を選べる様に勉強する事をお勧めします!!

私としては、保険の営業マンよりも「保険代理店」(ほけんの窓口など)の方がお勧めです。

こちらのサイトの様な保険代理店であれば、数ある保険会社の全ての商品の中から選んでくれます。

保険会社の営業マンと言うのは自分の勤務している保険会社のみの商品しか紹介しないですから。

なので、保険会社の営業マンではなく、保険代理店の営業マンにお願いした方が絶対に良いと言う事です。


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このサイトが私が1番分かりやすくてファイナンシャルプランナーが親切に話を聞いてくれるなと思った保険代理店です。ちなみに、イエローカード制度があって、話を聞かずに自分のプランをグイグイ勧めてくるだけの様な営業マンであれば、何気なくこっそり連絡して「チェンジ」出来るシステムがあるのがとても良いです。

はじめて保険選びをして加入を考えている方には、をお勧めします。

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