共済保険【低収入の救済保険】割戻金あり

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【医療保険はいつの時代も気になる】

保険は毎年の様にどんどん新しい商品(プラン)が出てきて、「以前と何が違うの?」って言うのも多いです。

5年・10年前の全体的に金利が高かった頃は「個人年金」や「養老保険」なども金利の恩恵を受けれたので、まだ多少はお勧め出来たのですが、、、現在は0金利になったので「住宅ローン」などは金利が低くなって恩恵を受けている分、保険や金融商品は逆に年数をかけても殖えない傾向にあります。

ですので、現在個人年金を考えているのであれば、コツコツお金を貯めて資産運用出来る人はそっちの方をお勧めします。

そう言ったこともあり、積立の保険(個人年金や生命保険など)に関しては少々保険離れしている部分もあるかと思うのですが、でもやはり医療保険に関してはいつの時代も関係なく「入っていた方がいいのかな??」と気になるところかと。

ですので、少額で幅広く保証してくれる保険があるなら「ちょっと、どんなもんか気になる」っていうのはありますよね?

そこでお勧めするのが「共済保険」なんです。

以前の記事でも説明したとおり、メリット・デメリットがありますけれども、昔から長く存在している「国民共済」「都道府県民共済」「コープ共済」など、共通して「保険料(掛け金)も保障内容も良心的」なのが特徴です。

関連記事:年収300万【医療・生命保険】加入する余裕ない。


【共済保険の内容とは?】

今回、私が一番にお勧めする「都道府県民 共済保険」を例で挙げると

  • 大まかに種類は「総合保障型」と「入院保障型」

  • 「総合保障型」は1型 2型 4型があり、「入院保障型」は2型しかありません。

  • 1型の保証内容を2倍、4倍にしたのが2型、4型って事です。

  • 1型が1000円で、2型は2000円、4型は4000円ってのも分かりやすいです。

実際の内容としては参考程度にこんな感じです。

「総合保障1型」は65歳までしか保証されません。加入は60歳までの元気な方ならOKです。

と、言うのは65歳からは「熟年型・熟年医療型」に変更されるんですけど、その保証内容がそれまでの「総合保障型・入院保障型」の半分になるからです。(2型が1型の保証内容になって継続されるので、実質1型が無くなるからです)

他にも、+1000円で医療特約を追加したりも出来ます。

ですので、例えば

  • 35歳までは総合保障1型(1000円)

  • 45歳までは総合保障2型(2000円)

  • 55歳までは総合保障2型+入院保障2型(計4000円)

  • 55歳からは総合保障2型+入院保障2型+医療特約(計5000円)
  • 20歳から総合保障4型+医療特約(計5000円)

など、その時の状況や予算に合わせて加入する事が出来て、尚且つ年齢に関係なく掛け金はいつでも一律っていう所が分かりやすいです。

65歳からは「熟年型・熟年入院型」に自動継続されて保証内容が半額になっていきます。保証内容が半分になるので2型から4型にすることで保証内容を維持したりすることも可能なんです。

そして、70歳、80歳のタイミングでそれぞれ保障内容が下がっていき、85歳で保証期間は終わりになります。

そこまでの事を理解して納得した上で検討していただければと思います。

【メリット・デメリットは?割戻金がある?】

肝心な65歳以降の保証内容が少しずつ下がっていく事が最大のデメリットかもしれませんが、69歳まで元気な方であればいつでも掛け金が一律で総合的な保証内容の保険に加入出来る事が最大のメリットとも言えます。

保証内容が物足りない場合は4型にしたり、医療特約を追加したりといった方法でも対応出来るのも分かりやすいと思います。

また、掛け金の負担を軽減するために「割戻金」があって、年間掛け金の20%位が戻ってくる場合があります。それを、再度保険の掛け金に充てれば設定金額よりも安く保証を受けられると言う事です。

※その為と言う訳ではありませんが解約返戻金はありません。

医療保険と生命保険の両方の保障があって、内容的にも1000円で死亡保障が200~500万円と言うのは相当高い金額です。

民間の保険会社の保険プランでは、希望に合う医療保険と生命保険を選ぶ手間と、満足のいく保証内容を求めるのであれば30代半ばで月々の保険料が5000円~位になっていきます。勿論、加入する年齢が上がれば上がるほど高くなります。

その代わり、保証期間が終身に出来たりするメリットもあるのですが。

全てを考慮したとしても、月々の保険料(掛け金)にそこまで予算をあてれないと言う場合であれば「都道府県民 共済保険」などの「共済保険」をお勧めします。

【お勧めの保険加入方法】

私が個人的にお勧めする保険の加入方法としましては以前の記事でも説明しましたが

20代の頃に民間保険で1番安い医療保険(掛け金月々1500円程度、入院1日5000円位+その他少々)生命保険(掛け金月々1500円程度、死亡時100万円位+その他少々)に加入しておいて、30代、40代の結婚時や出産時などのタイミングで「共済保険」で足りない保証を補足していく方法がベストかと思います。

勿論、保険以外にコツコツ貯金を貯めていく事も忘れずに行っていきましょう。

そもそも保険と言うのは、多額の蓄財があれば必要ないものなんですから。

今回の記事を一つの参考にしていただければ幸いです。

「お金が無いから保険に入れない」と言う方は、是非一度「保険料(掛け金)も保障内容も良心的」な「共済保険」を検討してみてはいかがでしょうか?

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