浪費家【お小遣い制】の貯金方法!!

Pocket

【浪費家向け貯金方法】

お酒・タバコ・ギャンブルなど嗜好品や娯楽が大好きで、いわゆる「お金を持っていると使っちゃうタイプ」の方っていらっしゃいますよね。

今回は「お金を持っていると使っちゃうタイプ」の方の貯金方法についてご紹介します。

まず、このタイプの方は次の様な考え方をしている場合が多いです。

  • 貯金が好きじゃない(既婚者であれば家計管理を妻・夫に任せて自分はお小遣い制の場合が多い)
  • 毎月数千円程度の貯金であれば使ってしまいたい(その程度の貯金なら無意味と感じる)
  • コツコツ貯めるのが嫌(浅ましい)
  • 気前が良い(仕事仲間にジュースを買ってあげたり、飲み代を少し多く払ったりする)
  • 宵越しの銭はいらない!
  • 金は天下の回り物!

300~400年前の江戸っ子の言葉で「宵越しの銭はいらない!!」とありますけども、それは当時江戸で頻繁に火事が多かった事や、日雇いの方が多かった事、銀行が無かった事など様々な理由が相まって発せられた言葉だそうですが、現代は違いますよね?

現代の「お金を持っていると使っちゃうタイプ」の方は、ただ単に持っているお金を全てストレス発散の為に気分よく使っているだけです。

  • 独身の方であれば、「収入が少ない→少しの貯金が出来る位ならつかってしまえ」
  • 既婚者であれば、「お小遣い制→家計管理はパートナーがきちんとしてくれているので自分のお小遣いは好きに使ってしまえばいい」

と、言う様な状態ですけれども、別にそれが悪いって話ではありません。

そんな方も内心「やっぱり貯金って少しくらいした方が良いのかな」「貯金って苦手だけど続けれそうな方法はあるかな」って思う事がある様なので、今回は「お金を持っていると使っちゃうタイプ」の方へのお勧めの貯金方法をご説明していこうと思います。

【お勧め貯金方法とポイント8つ】

①お小遣い制の方には「貯金箱」がお勧め!!

お金を使ってしまうタイプの方は、貯金額を知ってはいけません。

なぜかと言いますと「貯金はコツコツと」と言われるだけあって、思った以上に少額でしか貯まっていかないモノなんですね。

毎月貯まっていく金額を見ていると「じれったくて仕方なくなる」可能性が高いからです。

ほんの少し2~3万円貯まったらパーッと使っちゃうでしょう。

そこでお勧めのなのが「貯金箱」での貯金方法で、財布の小銭が多くなったら「貯金箱」にザバーっと入れます。

中身が見えないから「どれだけ貯まっているか分からない」「貯金箱の重さで貯金を実感出来る」と言う事で楽しみながら貯金をする事が出来ると思います。

これを、「1年間続ける」と言う様に期間を決めて貯金するのか「貯金箱がいっぱいになったら使う」と言う様にするかはご本人次第です。

 

貯金箱での貯金をお勧めする理由としては

  • 「溜まった小銭を貯金箱に入れる」と言う方法が簡単で分かりやすい
  • 貯まっていくお金が数値で分からない
  • 外からは見えないので貯まっているお金の存在を長期間意識せずに過ごせる  などです。

貯金箱から取り出す時の「ワクワク感」も楽しいですし、気前の良い方は貯金箱に1000円札や500円玉も入れたりするので予想を上回る結果になりやすいんです。

貯金箱が大きければ大きいほど良いですね、是非お勧めします。

②独身の方には「先取り貯金」「自動積立貯金」

お給料が出たら、2万円でも3万円でも先に貯金分として貯金用口座に避けるんです。

それを自分でやるのがいわゆる「先取り貯金」で、給料が振り込まれたら自動的に貯金用口座に振替えるのが「自動積立貯金」です。

また、「財形貯蓄」も同じように強制的に先取りされて貯めていくので、お金を使っちゃうタイプの方にはお勧めと言えます。

 

③目標・目的を持って貯金する

これは「とにかく沢山お金を貯めたい!」と言う様な貯金自体を目的にしている方や、「〇〇の為にいくら貯金する!」と言う様に明白な目標があれば問題ないのですが

何も目標・目的がないと・・・ある程度貯まったら一気に全額「浪費」に使っちゃいます!!

お金を持っていると使っちゃうタイプですから、目的がなく手元に貯まったお金があったら??・・・・結果同様に豪遊・ストレス発散に使っちゃいますよね?

それだと、意味がない・・・わけではないですけども。

例えば、浪費だとしても「ずっと飲みたかった高いお酒を飲む」とか「ちょっと高いお店に行く」とか浪費も目的があれば「人生経験を得る」と言う投資になる場合もありますからね。明白な理由があれば良いと言う事です。

本来の目的は「貯金をする事」なので使い道は自由ですけれども、ただ単に貯まったお金を今まで通りに豪遊で使ってしまうだけでは「貯金本来の目的」に合わなくなってしまいますから、なぜ貯金を始めようと思ったのか、たまに思い返す必要もあるかもしれません。

 

④クレジットカードやキャッシュカードを持ちあるかない

その様なカードは、きちんと管理できるパートナーに預けましょう。

現金が無い時にカードなんか持っていると、「お金が入ったらすぐ戻すから」と言って甘い気持ちが芽生えて沢山カードを利用し始めてしまう可能性があります。

持っている現金のみしか使えない方が「借金」まで出来ない分、良いかと思います。

⑤お金の管理はパートナーに任せる

これはご本人も分かってらっしゃるかと思いますが、お金は大事です。

汗水働いて稼いできたお金ですから、大事にやりくりして、それで家族を養う必要もあります。

その生活費にまで手を出すわけにはいきませんから、家計管理についてはもしご自分が「お金を持っていると使ってしまうタイプ」で「家計管理は苦手」であればパートナーにお願いすると良いでしょう。

 

⑥パートナーの苦労を知る

外で「宵越しの銭はいらない」と言うのは良いですが、ご自宅では限られた生活費でやりくりや節約をして、子どもの養育費などを貯めたり、食費を切り詰めて少しずつ貯金を頑張って苦労しているパートナーがいるんです。

それを忘れちゃいけません。

それを思えば、ちょっとした無駄遣いをやめて、それを貯金箱に入れれば良いんです。

少し貯まった貯金でパートナーに「好物」でもお土産に買って帰った方がよっぽど「夫婦円満」の良い関係を維持できます。

 

⑦「金は天下の回りもの」と言う言葉の由来を知る

「金は天下の回りものだから、世の為人の為、お金を循環させるために使っていいんだ!!」「お金は使う為にあるんだ!!」と言って気前よくお金を使う方がいますけれども、皆さんはこの「金は天下の回り物」と言う言葉には続きがある事をご存知でしょうか?

そもそもこれは、ロシアの小説家ツルネーゲフが言った言葉として有名なのですが、続けて何と言ったかはあまり知られていません。

最後まで続けるとこう言ったそうです。

「金は天下の回りものだ、だが、いつもこちらを避けているのが気に食わない」

要するに、お金は循環して回っているけれども、自分のところに戻ってくるものではないと言っています。

 

⑧節約を気にしてみる

いつも気にせず購入しているモノが、1ヵ月・1年間でどれだけ費用がかかっているのか意識してみるのも効果的です。

例えば1箱400円のタバコを毎日1箱買っているとしたら、1ヵ月30日であれば月額12,000円になり、1年間で144,000円にもなります。

1本150円の缶ビール・缶チューハイを1日1本飲んでいたら、1ヵ月で4,500円、1年間で54,000円になります。

120円の缶コーヒーを1日1本飲んでいたら、1ヵ月で3,600円、1年間で43,200円です。

毎日少しずつ、コツコツと節約することが貯金に繋がっていくと言う事です。

 

と、言う事で、あなたがもしお金を使ってしまうタイプで内心「やっぱり貯金って少しくらいした方が良いのかな」って思う事があったら、今回紹介したポイントに注意して頑張ってみて下さい。

お勧め記事:【貧困生活 絶対脱出宣言!我が家】

関連記事【はじめての資産運用】


テクニックを磨く48の方法★女性制作のSEX DVD【LOVE48】

「お金がない」と後悔をしてからでは遅い

貯金できない人には様々な理由がありますけれども、ただ単に浪費癖があってお金が貯まらない場合に関しては「一大事」が起きてお金が必要にならないと意識改革は出来ないかも知れません。

当たり前な話ですが、大事な時に貯金がない、お金が払えない、そう言った事を経験すると貯金の意識が芽生えて無駄遣いを減らす様になります。

やはり、一度後悔する機会があれば意識はかわりますが、後先ないくらいに後悔する様な状態にならない様にだけ気を付けて下さいね。

 

私の職場にも以前、ギャンブル依存症で借金を抱えた挙句に職場に金融業者からの「催促電話」が来て退職していった方もいましたし、過去にお金の使い方が荒くて離婚など家庭崩壊された方などもいました。

貯金が全てだとは言いませんが、でも貯金があって損な事はないです。

今まで「端た金はいらない」なんて言って小銭は受け取ってなかったとしたら、それを少し考えを変えて、今後はきちんと受け取って「貯金箱」に入れる楽しみにしてください。

それがもしかすると、パートナーや子ども、勿論、自分自身にとっても良い結果に繋がるかもしれません。

 

「さいごに」

お金はお金を呼ぶものですから、ギャンブルではなく、軍資金が貯まったら「資産運用」をしてさらに「お金でお金を殖やす方法」も駆使していきましょう。

事故・病気・介護・ケガ 様々な理由で、「裕福な生活」が一変「経済的に苦労の生活」に陥る事は誰にでも起きうる事です。

後悔先に立たずして、身の回り、近い将来を含めて、今一度、改めて身近な財産や家計状況・浪費癖などお金にまつわる状況を見直してみてはいかがでしょうか?

「改善」に遅い事はありません。

今からでも遅くないです、メタボ家計なら今すぐ改善していきましょう。

関連記事


新しい投資のカタチ クラウドバンク

ブロトピ:ブログ更新しました

ブロトピ:ブログ更新!

ブロトピ:今日の投資・マネー情報

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。