北海道胆振東部地震【札幌2日目の状況報告②】

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【札幌2日目】

前日地震が起きてから今日で2日目です。

 

札幌市内の生協は通常通りの営業が出来たそうです。

その他のスーパーでも、いくつか通常営業を始める事が出来た様です。

昨日買い出しが出来なかった方にはとても助かる情報だったと思います。

 

【交通機関情報】

JRに関しては、昼から北海道新幹線が営業再開し、札幌~新千歳空港の快速エアポートに関しても13時から1時間に2本のペースで営業を再開しました。

札幌市内の地下鉄に関しては、14時半頃から本数を減らして営業が再開しました。

バスは、信号機が消えている影響から全日運休が続いています。

新千歳空港に関しても午後から一部の便が復旧しました。

市電に関しても14時頃から営業が再開しました。

そして、昨日からいたるところのタクシー乗り場では、タクシーが足りずに待ち行列が出来ている状態です。タクシーは現在予約をする事が出来ない様で、お年寄りが病院にいく場合などにタクシーを呼べない状況も続いている様です。

高速道路に関しては、いぜん復旧する目途が立っていない状況です。

【市内の様子】

救急対応可能な病院も限られているので、検索をして確かめる必要があります。

また、札幌市内の停電が復旧してきたので、午前中から市内の市役所の窓口も業務再開しました。

 

15時半現在も停電や断水の地域が多くあります。

給水個所が73か所あり、給水に向かう際には水を入れる容器を持参する必要があり、深夜帯でも給水を続けている箇所もいくつかあります。

情報については各役場・市区役所などでも案内をしてくれます。

 

停電が復旧次第、避難所でも携帯電話の充電が出来る様になります。

やはり、携帯電話の充電が無くなるのが連絡が取れなくなり、大変困るので電池パックを買い求める人が大勢います。

電池パックは一時的なものではありますので、あわせて日ごろから予備の充電器を持ち歩く事も大事だと思いました。

 

断水になると、やはりトイレの水が流せないと言う事で一番ストレス貯まります。

停電になると、お風呂も入れなくなりますし、冷蔵庫の中身もドンドン悪くなっていきます。インターネットも止まり、テレビもラジオもなく情報が遮断されます。携帯電話もいずれ止まってしまいます。

ガスが使えれば、お湯を沸かしてカップ麺などを食す事ができますし、お湯を沸かす事が出来れば雑炊なども食べれます。

 

食料に関しては、多くの人が水も無ければお湯を作る事も出来なくなるので、コンビニではカップ麺などが多く残っていました。

逆を言えば、ガスコンロと水があれば、カップ麺は勿論、湯銭してレトルト食品、乾麺と言ったものを食すことが出来ます。

給水に関しては、避難所以外にも、大きな公園の水飲み器などから給水する場所を日ごろからチェックしておくと良いと思います。

特にタンクがあれば、トイレの汚水も流すことが出来るので、ストレスの軽減にもなるかもしれません。

 

地震にあって初めてマンションの1階で良かったと感じました。

とりあえずテレビは付かず、ラジオからの情報のみの生活が続いています。今夜は特に大きな余震がくる可能性が高いとのことなので十分気を付けて過ごしたいと思います。

関連記事:北海道胆振東部地震【札幌中心部の状況】報告

 

今回の被災を受けて、やはり防災グッズの準備は必須だと感じました。

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