北海道胆振東部地震【札幌の状況報告】3日目

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【北海道胆振東部地震3日目】

6日の朝3時過ぎに地震が起きてから今日で3日目になります。

夜中に雨が降り注ぎ、札幌の朝はくもりで割と明るい朝を迎えているが、前日土砂崩れがあった地域が一切情報がなく心配です。

ラジオも土曜日のせいなのか地震関連の番組が1つもなくなったのがムカッとします。

テレビに関しては昨夜21時ごろから見る事が出来る様になりました。

現在も「J:COM」で地震関連情報が流されてはいるものの、避難場所・病院・道内の公共機関などの情報がテロップで流れているくらいで、震源地の情報であったり、被害の様子などが全然見る事が出来ません。

 

最初の地震と同じくらいの余震が来る可能性があるとの事で身構えていますが、今のところ来ていません。

震源地付近では震度1~4位の余震が合計100回くらい起きている様子ですが、札幌に関しては1~2回程度しか感じていません。

 

でも、近いうちに震度5~6の地震が起きれば、また同じ様に公共機関が全面ストップして電気・ガス・水道も止まるであろうと考えています。

今までこの様な状況を経験したことが無いので、どの様な対策をとればいいのか分からないのですが、初日の経験をもとに昨日(2日目)から次の様な事をしています。

  • 湯船に水を張る(水道が止まった時に、トイレで流す為)
  • 古い携帯電話5個全て充電(懐中電灯が手に入らず、ランプ機能を利用するため)
  • ノートパソコン3台全て充電(スマホの電池が切れた際に、PCのバッテリーからスマホに充電するため)
  • 現金の用意(現在は銀行も営業を始めたが、被災直後はコンビニATMでしか下せなかった、ネットバンクに預けていて助かったです)
  • ヘソクリ(自宅に用心金として数万円の現金を避けていたのが今回役に立ちました)
  • 自転車を駐輪所の入り口付近へ移動(いざと言う時に離れた場所にも移動出来る様に)
  • 寝る前に2~3合のごはんを炊いておにぎりにする(電気が止まった時のために)

 

そして、食料に関しては、電気が止まっても良い様に

  • 冷凍庫の食料から食べる
  • 乾麺(そば・パスタ)から食べる

さらに水道が止まっても良い様に

  • カップ麺を食べる

と言う事で、色々都合が悪くなっらた食べれなくなる物から先に食べています。

我が家はガスコンロとガスボンベが少しあるので多少対処出来ます。

 

最悪家から逃げ出す時に持ち出す非常食としては、ピーナッツや柿の種、チョコレート、飴などのお菓子類になってしまいましたが数日は凌げます。

 

とりあえず、自宅内が窓ガラスや食器などの破片で散らばったり、隣近所で火災が起きて被害にあったりしない限り、自宅を飛び出して避難する事はないだろうと考えています。

 

今日は逃げやすい様にジャンバーを用意して、運動する格好で寝ました。

いつ雨が降っても良い様に防水の靴も出して。

 

でも、本当に地震で家から何から家族まで失うと言う状況がすぐ隣で起きている状況に怖く感じますし、いつ自分に起きるか分からない状況なので全然眠れないです。

 

札幌ではこの様な規模の地震は初めてで、北海道でも過去に2回程度しかなく、日本では本当に安全な場所ってないんだなって感じました。

 

今日も一日何事もなく、復旧活動が順調に進むことを祈っています。

関連記事:北海道胆振東部地震【札幌中心部の状況】報告

関連記事:北海道胆振東部地震【札幌2日目の状況報告②】

 

今回の被災を受けて、やはり防災グッズの準備は必須だと感じました。

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