【神田川】で学んだ愛と優しさと金銭感覚

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【愛し合う男女に対しての憧れ】

実は私、10代の頃は、かぐや姫(南こうせつさん)の「神田川」と言う曲の内容に憧れていました(本当に今35歳ですよ 笑) 知らない方は是非「YouTube」で検索してみてください。

現在の60代の方が若い頃に聴いていた曲と言えば良いでしょうか?でもでも、TVで聴く機会があったんでしょう。

貧乏でも愛し合って、支え合っている様子にとっても憧れていたんですね。

貧しい生活だからこそ「お金で買えないもの=優しさ・愛」を感じれる様な気がしていました。

愛さえあればそれで良い、好きな人がそばにいてくれたらそれで良い的な感じで夢見ていたものです。

そんな訳にいかない事くらい分かっていましたけど、ただ・・・

「若い2人だからこそ、支え合って暮らす」

「同棲時代や結婚当初は、少し満足のいかない生活で当たり前」と言うか

「若い内から贅沢な生活はしたくない」と言う考え方になっていたかもしれません。

現在の私の生活は、広い家で、車を所有して、子どもにペットのいる様な生活とはかけ離れています。

  • 1LDKの狭い部屋(私が一人暮らししていた部屋)
  • 冬の時期には丹前を着て湯たんぽを抱いて、なるべくストーブは最小限に抑える
  • もやしや鶏肉がメインのおかず
  • お弁当はおにぎり2個
  • シングルベッドで並んで就寝
  • たまーに、広いお風呂に入りたくて銭湯に行ったり
  • 格安宿を見つけて旅行したり

でもでも、それでも楽しく仲良く暮らしています。(もうあんまり若くないですが、贅沢な生活は送っていません。と言うか送れないだけです。)

その最大の要因はやはり男の自分が、同棲や結婚生活に対して元々「支え合っていくもの」と言う意識が強かったからではないかと分析しました。

家事は分担して男だから妻だからやるやらないと言う昔ながらの考え方ではなく、「共働き」なんだから立場は同じだし支え合うのは当たり前って考えです。

元からモテないし収入が少ない私は、「自分を選んでくれただけで嬉しいので彼女には尽くそう」と思ってました。どう言う育ち方をしたんだろうか・・・・。

家事や育児を手伝ってくれない旦那さんも多いと聞きますし、旦那さんに対して「私は家政婦やあんたの母親じゃないんだよ!!」って不満を持っている方の愚痴もよく聞きます。

旦那さんの意識改革は相当難しいと思いますが、どうしてもダメな時は、かぐや姫の「神田川」を聴かせてみては如何でしょうか?笑

【昔ながらがダメと言う訳では無い】

夫は一家の主で大黒柱で外で働き、妻は夫を支えて家事に育児を担当するって言う考え方を持ち続けている方も勿論います。

そう言う男女がくっつくと、それはそれでOKですよね。

「男に台所に立たれるのは絶対に嫌」って女性もいますし

「お仕事頑張って帰ってきたんだから、家ではゆっくりしていてほしい」って言う方もいます。

「あんたは仕事頑張って稼いで来い!」って見送る方もいます。

色んな形で愛は育まれている様ですが、皆さんも結婚してから、子どもが出来てから、「こんな人だとは思わなかった」なんてならない様に気を付けましょうね。

※お金の事でケンカになるのは悲しいですよね。それだけは避けたいし、それは対策を立てれば避けられることです。

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