オレンジリボンで【児童虐待防止】の意思表示を!

Pocket

【オレンジリボンをご存知ですか?】

「カラーリボンキャンペーン」の画像検索結果

まず皆さんは、カラーリボンキャンペーンについてご存知でしょうか?

  • ピンクリボン・・・乳がんの予防・啓発
  • ブルーリボン・・・拉致問題解決
  • パープルリボン・・DV・暴力根絶
  • レインボーリボン・同性愛

などなど、他にも多くのカラーリボンがあり、それを身に付ける事で意思表示を行う運動です。

詳しくはこちら↓↓↓

参照元:こんなに!?リボンの”色”に込められた意味まとめ – NAVER まとめ

その中で「児童虐待防止」の願いが込められているのが「オレンジリボン」となります。

私も10年前に乳児院や養護施設へ行く機会があってから知りましたけれども、日本独自のものもあれば世界共通のキャンペーンもあるんですね。

ですので、別の国では同じカラーリボンでも違う意味だったりする場合もあります。

私はカラーリボンの中ではこの「オレンジリボン」を身に着けています。

「オレンジリボン」の画像検索結果

11月はオレンジリボンの促進月間でもあるんですよーー^^(もう12月になってしまいましたけども・・・)

とりあえず今回は「オレンジリボンとは何ぞや」って事を知って貰えただけで嬉しいです。

【社会的養護を必要とする子ども達との出会い】

10年前に当時の北海道立「中央乳児院」(現在は民間移譲して「札幌乳児院」)や児童養護施設へ、床のワックス掛けとかガラス清掃とか、そう言う現場仕事で定期的に行ったんですね。

それで乳児院の存在、生活してる0歳~3歳程度の子ども達、養護施設では高校卒業するまでの子ども達の存在を改めて認識しました。

それまでは、日本のどこかにはそう言う環境の人(子)が居るんだろうなぁ程度の認識で、例えばドラマなどで養護施設などで育った生い立ちの人を見ても、次の日には忘れている様な、常に社会的養護を必要とする子ども達の事を意識しながら生活してるなんて事はありませんでしたから。

休憩時間に現地の清掃のおばちゃんから話を聞いたり、実際に子ども達を目のあたりにして事情や状況を知ったら、忘れようとしても忘れられない位に強い衝撃を受けたんです。

乳児院だと3歳児までだったので、自分の置かれている状況なんて分からないですから、甘えたいのも我慢しないといけなかったりすることもあるでしょうけど、それでも無邪気に遊びまわっている子ども達をみているととてもやるせない気持ちになりました。

保育士さん1名に対して子どもが7~8名くらいいて、手を繫げなくて我慢する子どももいたりとか(個人で活動を始めてから「北海道における子どもの社会的養護を考える会」に誘われて入会して、当時中央乳児院に勤めてた保育士さん方とも知り合って色んな話を聞かせて貰いました)

元々、色鉛筆で絵を描くことが好きだったものですから、それで自分に何か出来る事は無いかなぁと思ったのが児童福祉支援の活動を始めたきっかけなんですね。

因みに私が10年前に作成した「オレンジリボン」の作品がこちらです。

画用紙にフェルトや端切れを貼り付けただけの作品ですね。

きっと始めて「児童福祉支援」に対して考えて作成した作品だったのではないかと思います。

子ども達は勿論、多くの人を和ませて穏やかな気持ちにさせる事が出来る作品を作り続けて、それが少しでも児童虐待防止や乳児院や施設に預けられる子ども達の減少に繋がればと願います。

【心のゆとりとお金】

10年前はまだ「子どもの貧困」と言う言葉を全く聞く事がなく、活動を始めて2~3年目位からだったと思います。色んな講演会に行ったりして児童虐待に行きつくまでの経緯であったり、ひとり親家庭の問題、様々な話を聞いたりして学びました。

生活が苦しい=貧困=お金の問題 があると心にゆとりなんて持てないですから、ストレスが夫が妻へのDVに発展したり、児童虐待に発展したり、離婚に発展したりすると。虐待も肉体的だけでなく、精神的虐待もありますから。お金の問題がなければ、心にゆとりも出来て虐待も減るのか?と考えさせられました。

「子どもの貧困問題」についての本も色々読んで、2つも3つも掛け持ちして「自分の将来なんて考えられない。子どもが独立したら、死んだ方が子どもにとって良いんじゃないか」なんて、そんな風に思うシングルマザーの方とかの心境を知って「お金の問題への対応策」を考える様になりましたね。

それでシングルマザーの方で家計管理が苦手だと言う人に、「家計簿の付け方」を教えてあげる様にもなったんです。

お金、たかがモノと交換する為の道具ですが、それが無いだけで苦しくなったり、人を傷付けてしまったりする。

皆ただ幸せになりたいだけなのに、何か悲しいっすね。

お金なんてない方が良いんじゃないかと思うけど、無いと困るし、欲しいと思えばいくらあっても足りない。

やっぱり、お金についての知識を身に着けて、気持ちにもゆとりをもつ事が最低限自分の身や生活を守る基本的な術なのかと思います。

それ以外に発生する問題(お金とは無関係で発生する問題)についてはその都度考える必要がありますけどね。

私も早くお金の呪縛を解きたいです。(生活費の為に働きたくない、自由になりたい)

ダラダラと長文失礼しました。では、また。

お勧め記事:【人生にお金の貯め時期は3回ある】

お勧め記事:【貯蓄0円世帯は全体の3割の現実】

お勧め記事:【すぐ始めれる目的別貯金と積立の方法】

 


クラウドバンクで資産運用

 

ブロトピ:ブログ更新しました
ブロトピ:ブログ更新!記事内容更新!はこちらへ!
ブロトピ:今日の投資・マネー情報
ブロトピ:節約・暮らし、なんでもOK!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。