【ふるさと納税】1万円でビール2ケースを選びました!

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【金麦 24缶✖2ケース +タオル1枚】

今年度3度目のふるさと納税のお礼品が届きました。

大阪府泉佐野市の寄付金10000円でのお礼品「金麦 24缶✖2ケース +タオル1枚」で、今回は特産物ではなく「お得感」に重点を置いて選びました。先日届いたみかんもですが、特にこの年末年始休暇中に私個人的には多くのビールを飲みますので単純に節約にもなってます。

今年ですね2018年における私がふるさと納税で寄付した金額はトータルで3万4000円で、頂いたお礼品は「お米15kg」と「みかん10kg」そして、「ビール24缶2ケース+タオル」でした。

関連記事:【ふるさと納税】お米15kg届きました!

関連記事:【ふるさと納税】「みかん」は欠かせません!

来年の住民税などから3万2000円分が控除されるので、実質「2000円」でこれだけのお礼品を頂いたと言う事になるんですね。如何でしょうか?凄くお得に感じませんか?

デメリットは「寄付するのが先」なので、現金が先に手元から減ってしまう部分に関しては否めないです。ふるさと納税で寄付をしたことで貯金が全部無くなる様では悲しいので、はじめての方も余剰金に余裕があったら利用してみても良いのかと思いますよ。
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【ふるさと納税サイト「さとふる」】

私がいつも利用しているふるさと納税サイト「さとふるでは、この様に様々な種類のお礼品から選んだり、地域から寄付先を選ぶ事が可能です。

年収によって寄付金控除の限度額は決まっているので、「いくらでも寄付すれば控除される」って訳ではないんですよね。

家族構成なども考慮する必要があるのですが、私の場合は年収300~400万円位なので寄付金はせいぜいトータルで3万円~3万5000円程度で抑えておけば良いって判断で寄付しています。来年の住民税などから控除されて2000円が実費としてかかるって計算です。

実質かかる2000円分よりもずっとお得なお礼品が届くので「節約」になるって言う事でとっても注目をあびているんですよ。

以前は、寄付をしたら3月に確定申告をしなければいけませんでしたが、現在は「ふるさと納税ワンストップ特例」という制度があり、ふるさと納税の寄付先の自治体が5つまでの方が利用できる制度です。これは自治体でふるさと納税後の税額控除の手続きを済ませてくれるんですね。

来年(2019年)の住民税における寄付金控除は、あくまでも「2018年1月~12月に寄付した金額」から控除されるので、年明けで寄付をしたなら2020年の住民税が控除されるって事になるんです。

節税になる訳では無く、前年度に住民税を先払いしておくと言う様な感じですね。

まだ、ふるさと納税を経験ない方がいらしたら是非試してみては如何でしょうか?

ではこの辺で。良いお年を。

さて、飲むぞー!!

次回記事:夫婦で愛情表現が下手?!夫よ、今すぐ妻を抱きしめろ!

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