投資・資産運用は家計管理が出来る様になってから

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【投資は家計管理が出来る様になってから】

投資や資産運用について勉強する事は、どんな資格取得の勉強よりも価値があると思います。

国や会社に頼り過ぎず、ある程度の資産形成をして自分の身を自分で守る事は大事ですから。

資産は増えれば増えるほど、自身で殖えていく速度がどんどん早くなっていきます。

それらで得られる収入は、年月をかければ労働で得る収入よりも多くの金額を生み出す事が出来る様にもなります。

ですが、その前に家計管理をきちんと出来る様になる事が重要です。

家計管理をきちんと出来ないまま投資を行うから一方的に破産するんです。

リスクを顧みず無謀に退職金や生活費まで全てつぎ込んだりするから悲惨な目にあったりします。

その様な話題の方が注目を浴びるので、投資や資産運用と聞いただけで拒否反応が出る方がとても多いんですね。
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【家計管理について】

投資や資産運用については資産の「余剰金」と言われる「当分使用する予定の無いお金」を利用する事が推奨されています。

それは、「2.3か月分の生活費を避けて余ったお金」などとも言われます。

ですので、まず「余剰金」=「投資などを始める為の軍資金」=「貯金」を貯める必要がありますね。

家計管理とは「家計の収支バランスを把握すること」なんですが、家計簿を付けて収支管理する他にも、現金を口座分けをして管理する方法や、節約方法を勉強する事も大事です。

正しい貯金方法を知らなければ貯金も貯まりづらいですし、節税についても勉強するとお金を残しやすくなります。

そうして工夫していく中で毎月貯金が出来る様になり、ある程度まとまった軍資金でようやく投資や資産運用を始めれる様になるんです。

家計管理がガタガタで不安定だと、安定して「軍資金」を供給出来ないですからね。

家計管理が出来ていない方は、どんなに収入が多くても貯金は出来ていないですし、どんなに稼げる様になっても資産が貯まらないのでいつまでも働き続けなければなりません。

ましてや家計管理が出来ていないから「生活費に手を出す」「老後の計画なしに退職金を全てつぎ込む」などの無謀な判断をしてしまうんです。

反対に家計管理がきちんと出来る方であれば、たとえ大損をしたり、投資資金が全て無くなってしまったとしても一気に家計が破産したりすることはなく、また0からやり直す事が出来ます。

ですから、お金が欲しいからと「簡単に稼げる方法」「お金の稼ぎ方」などの情報収集をしがちなんですが、まずは「家計管理」をしっかり出来る様になる方が先なんです。投資や資産運用はその次ですね。

「お金の稼ぎ方」の前に「お金の貯め方」を勉強しましょう。
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【成功者は臆病な人が多い】

投資や資産運用で成功している人には「臆病な性格の人が多い」と言われています。

それは「リスク管理を怠らない」と言う事です。

分散投資は勿論、先述した通り仮に大損をしても修正出来たり、他でカバー出来る手段を持っていたりします。

やはり、土台となっているのは「家計管理」であり、資産が増えれば「資産管理」も大事になります。

と、言う訳で何度も何度も口酸っぱく言うようですが、投資や資産運用に興味があるけど家計管理は苦手だという方は、まず家計の収支バランスを把握して節約と貯金をきちんと出来る様になってからにしましょう。

このブログでも「家計管理について」色々説明しておりますので、是非参考にしてください。

今後とも応援宜しくお願いいたします。

関連記事:家計簿の周期と区切りのタイミングはいつ?

関連記事:貯金の始め方【目的あり】1年半で200万円

次回記事:副収入を再投資して「複利運用」を実現させる事が大事

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