相対的貧困家庭の資産形成計画

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【相対的貧困家庭の資産形成計画】

私は現在36歳、会社員としての年収は300万円ちょっと。妻はフルタイムで200万円程でしたが育児休暇後は時短勤務により120万円程度に減ると想定されます。

妻の奨学金返済残高は現在250万円程あり、月々3万円程度、ボーナス月の年2回には5万円程度の支払いがあります。

1LDKのマンションに住んでいますが、これから産まれる子どもが4歳位になったらもう少し広い部屋に引越しをする必要があります。

と、まぁここまで話してなんですが細かい数字は別によく、とにかく我が家は「相対的貧困世帯」と言う訳です。子どもが大きくなった時には好きな事を全て叶えてあげることも出来ないかもしれない、これは子どもの貧困問題にも繋がる事です。

私は相対的貧困世帯が、貧困から抜け出せないことなんてないと思っています。今の時代、方法と努力次第で何とでもなりますから、私は諦めたくありません。ただし、夢ばかり追うのではなく、同時に計画を立てて堅実に資産形成も行っていきます。

まず、世の平均貯蓄額では30代で1000万円を形成する事がひとつの目安となっている様ですので、私も一先ず後4年で資産1000万円を目標に頑張ります。

現在同じ様に節約、貯金と資産形成で頑張っている方々、一緒に頑張りましょう!!
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【家計管理→節約→貯金】

私は家計管理が大好きですから、家計簿を付けて自分の収支のバランスは把握していますし「年間貯蓄計画」も立てています。その上で資産形成の為に出来る努力をしていきます。正直1円も無駄には出来ません。

参考にもなりませんが、私が普段意識して行動している事などをご紹介します。

1.節約は「筋トレ・健康づくり」をすれば意識を継続させる事が出来る。

  • 毎日弁当・水筒持参は当たり前、夏場は自転車通勤
  • ポイントサイトクーポンサイトを利用してポイント3重取り
  • イオンの株主優待カードなどを利用して食費・生活消耗品を最大18%OFFで買い物をする
  • ふるさと納税を利用して実質2000円で、お米、野菜などを大量にゲットする
  • 35歳以上から追加加入する保険は「共済保険」の方が生涯支払い額は安く、保障も厚い
  • 利用できるサービス・国の制度は全て申請し利用する

2.貯金方法は「先取り貯金」が基本。年払いの支出は毎月積立で対応。

  • 先取り貯金は貯金の基本
  • ピン札貯金・ぬり絵貯金・用心金・貯金箱など
  • 目的別貯金・積立(SBIネット銀行の目的別口座を利用)

3.副収入を得るための努力(投資・副業の勉強と行動)を惜しまない。

4.ビジネスも視野に入れる。

  • 簿記・経営の勉強
  • 妻を社長にする計画づくり
  • 中国からの輸入ビジネスの調査
  • フランチャイズビジネスの調査(墓石清掃に興味あり)
  • 空き地ビジネスの調査(駐車場区画オーナー、コインロッカー、レンタルコンテナなど)
  • 不動産投資の調査(マンション、太陽光発電、風力発電、トランクルームなど)

5.目標を作って少しずつ理想に近づく。

  • 将来どんな人間になっていたいか、自分の理想の将来像をイメージする
  • 目標は「資産形成」だけでなく、「仕事」「肉体」「趣味」「家族」の5つの分野で立てる。
  • 年初めに目標を立て直す。
  • 「Plan=計画」「Do=実行」「Check=評価」「Action=改善」の繰り返し

6.家族を大切にする。

  • 色々と言える事はありますが、家事育児の協力は当たり前
  • 兎にも角にも「妻」への気遣い、精神面フォローが一番大事
  • いくら資産があっても家族・妻が幸せを感じていなければ全く意味が無い。家族サービスも必要

7.当然、本業も頑張る。妻はフルタイムが理想。

  • 全ては生活費を稼いでいるのが大前提の話
  • いくら投資・資産運用を頑張っても本業がズタボロだったら全くダメ
  • 資格取得による各種手当・出世・ベースアップなどから「給料は自分であげるもの」と言う意識を持つ
  • いくら将来の年金がどうのこうの言っても、夫婦で厚生年金を支払っていくのは「保険」の一つになる

と言う様に沢山無駄な事もやりながら、リスクを分散して新しい事にもチャレンジしている状態です。

藁をつかむ気持ちで「何が何でもこの生活から抜け出してやる」って執念が無いと、何年も継続出来ませんし、実現できないです。
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【さいごに】

今後貧富の差が開いていくのは明確です。

会社や国に頼ってばかりではなく、自分で出来る範囲で予防対策を行うのは多少は必要だと思います。

老後に3000万円必要だとか言われていますが、私たち夫婦は切り詰めた生活も経験していますし、節約方法から副収入を得る方法まで勉強していますから、それほど心配はしていません。

年金が減っても2人分貰えれば現在の1人分にはなるかもしれない、それ以前に3000万円程度の蓄えは出来る計算にはなっています。

しかし、老後の為に今から頑張っている訳では無く、あくまでもセミリタイヤして「若い内に自由になる事」を目標に頑張ります。

やりたい事が沢山ありますからね。

お互い頑張りましょう。

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