増税対策としての資産運用「クラウドファンディング」のすすめ

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【増税対策としての資産運用のすすめ】

これから消費税も上がる一方で、賃金は変わらず、銀行に預けていても何の利息も付かない部分は変わらないですよね。

年金額は下がり、退職金の出ない企業に勤めている方は多くいらっしゃいますから、不安は絶えないかと思います。

ただ働いて毎月の生活費を稼いで、稼ぎも1ヵ月で消費してしまう状態であれば、その生活からは定年まで、もしくは死ぬまで続く事を意味しています。

しかし不安を感じながらも、それが当たり前だと思っている方も沢山いらっしゃるのが現実です。

今までお金に対して勉強などと思う事が無かった方は、お金について勉強したり、お金お金を言うのはイメージが悪いと感じるかもしれませんが、いつも生活の中で振り回されている「お金」に対してもう少し向かい合ってみることをおすすめします。

これからの時代は「自分の力で対策を考えて対処していく」、確定拠出年金やNISAなどからも分かる様に国がその様に国民にお願いしている状態です。

ですから「お金の勉強?苦手だから無理。知ったこっちゃない」などと言ってる場合ではなく、対策を取らなければ自分だけ将来お金に苦しむことになりかねません。

探せば正当な方法でお金を殖やす方法もあるし、勉強すれば賢く運用も出来るし、家計管理の意識を高めれば節約方法や貯金の方法なども詳しくなります。副業などで収入を発生させる方法も身に付いたりもします。

収入を増やしたいからがむしゃらに仕事を増やしたり、掛け持ちでアルバイトするしか思いつかない様であれば体が持ちません。

お金の勉強をすると言うのはお金を味方に付ける事ですから、何も分からずただ毎月振り回される存在だったのが、味方にすれば自分で殖えてくれたり勝手に舞い込んでくる様になったり、驚くようにモノを安く購入出来る様になったり、捨てていたモノがお金になったりと、生活が楽になる要素が沢山あるんです。

私は、収入が少ない、貯金が無い、だからお金の勉強を始めました。

少しでも生活が楽になる様にお金の勉強を始めてみませんか?

家計管理を身に付けて、節約・貯金をしっかり出来る様になったら余剰金で資産運用を始めてみたり、副業を始めてみたりすると良いと思います。

と、言う訳で資産運用の面で9月に出た分配金を報告しますので是非参考にしてみて下さい。

①クラウドバンク

私が資産運用の中で1番活用しているのが融資型クラウドファンディングサイトの「クラウドバンク」です。

(※融資型クラウドファンディングと言うのは、不特定多数の人がお金を出し合って人や企業に寄付や協力などを行うことで、融資型は企業や事業に融資して利息を得る方法です。他にも寄付型など全部で4種類あります。)

「クラウドバンク」の特徴は、環境に優しい再生エネルギーファンドを扱っている事で、今現在もこの様に融資募集が行われています。

最近ではこの様な海外の不動産事業ローンファンドなども人気があります。

今回9月6日に9月分の分配金がでましたのでご覧ください。

 

年初めの軍資金は250万円ほどでしたが、先述した通り毎月の分配金を再投資するとともに先取り貯金やボーナスも軍資金として上乗せして9月現在では420万円ほどで運用しています。

今回9月には20,522円(税引き後)の分配金が出ました。(赤〇)

また、今年に入ってからの合計で計算すると現在6.00%の利回りで運用出来ていると言う事になっています。(黄色〇)

クラウドバンクは毎月分配型でそれぞれの運用期間も4か月~12ヵ月位の短期間での運用になりますので、運用満了になってから次のファンドへの投資をテンポよくするのがポイントになってきます。

基本的には月々の分配金は毎月増えていく事になるのですが、運用が満期になって償還された資金を次のファンドにテンポ良く回していかないと、上手く翌月に分配金が出なかったりするので分配金額が下がる事もよくあります。

ですので、分配金は毎月一喜一憂せずに年間の合計金額を意識した方が良いでしょう。

そして、分配金を含めてすぐに次のファンドに投資することで「複利運用」を意識することも忘れずに。

また、クラウドバンクは1万円からの投資が可能で「はじめやすい」のが特徴的です。他のクラウドファンディングだと2万円~、4万円~と言うのも見受けられます。

クラウドバンクでは年間実質利回り5%で運用出来れば良いと思って下さい。(5%って相当高いですよ)

下のデータは資産状況です。昨年1月に80万円・7月に10万円を下して別の投資商品に移したので資産額が下がって見える部分がありますが、投資事態で資産が減った事は1度もありません。

 

単純計算ですが、例えば100万円年間5%(目標利回り約6.3%の場合)で運用しようと考えれば「クラウドバンク」だけで年間5万円程の分配金を目指せると言う事がわかります。

銀行の普通預金やタンス預金と言う形で、まとまった余剰金を金利0%で温めているのであれば、私はこちらをおススメします。

融資型クラウドファンディングであれば少しずつですが確実に資産を増やす事が出来ますし、「融資をしたら、後は放置して分配金が出るのを待つだけ」と言うのも、株取引やFXでずっと数値の変動が気になって仕事に集中出来なくなってしまったり、一喜一憂してしまう人にはこちらをお勧めします。

「知っている」のと「してる(実際に行動に移している)」のとは全然違いますよね。

ただし、知らないと出来ないのは当然の話です。

今回このブログで知った事で、少しでも興味を持って頂ければ良いかなと思います。

クラウドバンクは再生エネルギー事業の案件が多く、不動産事業や海外の案件は割と少ない印象があります。

融資型クラウドファンディングについて、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

関連記事:投資・資産運用>節約と貯金に併せて【初めての資産運用】年5%と複利効果で賢く生きる。
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②「マネオ」

こちらも「クラウドバンク」と同じ融資型のクラウドファンディングです。

主に不動産ローンファンドや海外の案件が多いです。

運用先を一つだけに絞るのも何かあった時に不安なので、数か所に分けて分散投資をしています。

 

因みに、現在50万円程運用に回していて今回9月分の分配金は6日に合計3,105円でました。

実質利回りはクラウドバンクと同じくらいか少し高いファンドもあるので、実質利回りは「約5%」くらいかと思っています。

しかし昨年あたりから「マネオ」で期限の損失を出しているファンドがいくつも発生しました。

ですので私はマネオで運用していた資金は、殆ど別のクラウドファンディングのサイトに変更しています。

現在募集している案件は無い様ですが、クラウドバンクマネオの様なクラウドファンディングのサイトは沢山ありますので探してみると良いと思います。
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③みんなで大家さん

3つ目は「みんなで大家さん」です。今は各メディアでも紹介されていてとても有名ですよね。私も「みんなで大家さん伊勢」に1口投資させて頂いています。

みんなで大家さんは2か月毎の月末に分配金が支払われます。

投資商品によって奇数月であったり、偶数月だったりするので組み合わせれば毎月分配される様になります。

私が投資した「みんなで大家さん伊勢」の分配月は奇数なので、次回は今月9月30日に9,311円が分配される予定です。

想定利回りは7%ですが、税金などが引かれて実質利回りとしては大体5.6%位になります。

100万円×年5.6%=56,000円  これを、年6回の2か月毎の分配になるので6で割ります。

56,000円÷6回=9333.333・・・・・となります。日数によってブレはありますが、大体これ位です。

みんなで大家さんは、最近の商品だと5年間の運用などとなっていますので、長期で安定的に運用を考えているのであればお勧めです。

【さいごに】

今回ご紹介した様な方法は、融資したらほったらかしで分配金を待つだけの方法なので資産運用初心者の方におすすの方法です。

これから消費税問題以外にも、年金額が下がったり、様々な事象が発生しますよね。

それらに対して今から、そして自分の力で対策を立てる事がこれからの時代に重要になってきます。

まとまった金額で、当分使う予定の無いお金(余剰金)がある様であれば、少額から始めて徐々に仕組みを覚えていくやり方で始めてみる事をおすすめしますよ。

不動産業者や、銀行員・保険の営業マンに頼るのだけはやめましょう。投資の相談をしても自分たちの利益になる商品しかすすめてきませんからお勧めしません。営業マンに相談する位なら何もしない方が良い位ですから。

今回はこの辺で、ではでは。

今後とも応援宜しくお願いいたします。

関連記事:2年間貯めた貯金箱を開けてみました【臨時収入を作る】


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