世帯年収500万円家庭の「家計」「年間150万円貯金(内訳)」公開

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家族構成(2019.11現在)

  • 管理人(36歳)年収300万円会社員
  • 妻(36歳)年収200万円事務員(育児休暇中)※奨学金完済まであと6年
  • 子ども(0歳)来年4月から保育園

家庭状況

  1. 結婚6年目
  2. 北海道・札幌市在住
  3. 自家用車 なし(年数回レンタカー使用)
  4. 賃貸マンション住み(数年内に中古マンション引越し計画中)
  5. 趣味 年2~3回の温泉旅行、旅先の神社参拝、色鉛筆画、日本酒

【年収300万円時代の渦中】

我が家は「年収300万円の会社員」「共働き世帯」「世帯年収500万円」と言う、まさに年収300万円時代の渦中で生活しています。

「低収入だから・・・将来に希望を持てない」と言うのではなく、現代では共働きは普通なことだし、夫婦協力すれば子育ても資産形成も出来るので、「低収入でも夫婦の協力と家計管理をキチンとすれば将来に希望を持てる」と言う事を発信していこうと思い、今回、我が家の家計や年間貯金額を公開しました。

早速ですが、我が家「年収300万円の会社員(世帯年収は500万円の一般家庭)」における年間貯金額について内訳をご説明します。

「節約・貯金・資産運用」に関して、同程度の収入の方の参考にしていただければと思います。

【年収300万円(内訳)】

今現在、私の給与所得としては年収300万円で内訳はこの様になっています。

年収300万円(内訳)※全て課税

  • 給与・・・毎月20万円(年間240万円)
  • ボーナス・・・夏・冬合わせて50万円
  • 燃料手当・・・10万円

今後、会社員の多くが年収300万円となる「年収300万円時代」になりつつある昨今ですが、それでも「共働き」「子育て」「家計管理」によって豊かな生活を目指す事が出来ます。

この収入を元に私は節約をして貯金をし、投資と資産運用をしています。

主な投資・資産運用の内訳

  • 株取引(イオン・イオン北海道)・・・50万円
  • 投資信託(ユニオンファンド)・・・100万円
  • ソーシャルレンディング(クラウドバンク440万円・マネオ150万円)
  • みんなで大家さん・・・100万円
  • 純金積立・・・10万円
  • 外貨預金・・・10万円

共働きにより世帯年収500万円程

妻は産休前は「フルタイム勤務」により年収200万円程でした。ですので、我が家は世帯年収500万円の共働き家庭となります。育休後は「時短勤務」になるので収入減となることが予想されます。

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【1ヵ月の家計(内訳)】

毎月の給与(手取り18万円程)に対して主な生活費の内訳はこちらです(金額は昨年度の平均額)

支出分

  • 家賃(1LDK)・・・5万円(管理費・水道代込み)
  • 電気代・・・3500円
  • ガス代・・・7700円(夏場5200円~冬場12000円)
  • インターネット代・・・4646円
  • 携帯代・・・5600円
  • 外食費・・・5000円
  • 各種保険代・・・5000円
  • 定期券代・・・5000円(4月~10月は自転車通勤)
  • NHK・・・1000円
  • ※食費・生活消耗品は妻の収入より負担のため、記載なし

貯金・積立分

  • 先取り貯金・・・4万円
  • 投資信託・・・1.2万円
  • 年末予算積立金・・・4000円
  • 子ども貯金・・・3000円
  • お小遣い(余剰金)・・・3.3万円

合計179,446円(平均)

その他、不定期で娯楽費などがかかります。それでも、お小遣い(余剰金)は毎月1.5万円程は残るので貯金に回ります。

今後この余剰金分は保育園料追加の生命保険料などで無くなる予定です。※足りない分は先取り貯金分などで調整します。

因みに衣服は年に1回程度しか買いませんし、散髪はスキばさみを使って自分でカットしています(妻は美容室に行ってます)※床屋に行っても全く希望通りにならないので自分で切る様になりました。

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【年間150万円貯金(内訳)】

我が家では、夫の私が家庭全体の資産形成と管理を担当しています。

妻も自分の収入から奨学金の返済などをおこなっており、産休前までは毎月生活費2万円をいただいていましたが、今後は時短勤務となるのでそれは無くなります。また、妻は妻で自分の貯金をコツコツ貯めている様です。

現在の私の年間貯金額(内訳)はこの様になっています。

  • 先取り貯金・・・毎月4万円(年間48万円)※妻からの生活費2万円は含まず
  • 投資信託・・・毎月1.2万円積立(年間14.4万円)
  • ボーナス・・・年間40万円(手取り)
  • 燃料手当・・・8万円程(手取り)

これらだけで年間110.4万円になります。

それに加えてクラウドバンクなどの資産運用による分配金が毎月発生しており

  • 分配金(資産運用)・・・現在毎月3万円程度(年間36万円)

そうすると、単純に合計すると年間貯蓄額は146.4万円になります。

ただし、実際には旅行費用や冠婚葬祭、その他の臨時費用がかかります。

他にも株価や投資信託価額の変動などの影響も受けますし、臨時収入がある場合もあります。

ですので、現状の年間貯蓄額は120~160万円程度で推移しています。

この内、100万円以上を毎年資産運用の資金として上乗せして5%で運用しているので、計算上は毎年5万円ずつ年間の分配金額が増えていくことになります。

分配金は再投資することで「複利運用」を心がけているので、現状のペースでいくと30年後には資産6000万円以上になる計算となっています。(あくまで現状ペースですので、今後養育費や家の購入などを考査すると無理です)

関連記事:30代から始める老後資産2000万円を作る方法

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【家計の分担について】

毎月余裕を持って貯金が出来ているのも共働きで生活費の分担があるからです。

妻の年収は200万円程で、世帯年収としては500万円位です。

ごく一般的な共働き世帯だと思います。

生活費の分担(内訳)は

  • 夫(私)・・・家賃・光熱費・ネット代など毎月8~9万円位
  • ・・・食費・消耗品類で毎月3万円位+生活費2万円(産休前まで)

後述しますが、今後の保育園代や保険料は私の収入から負担し、妻からの2万円の生活費は無くなる予定です。

もちろん、子ども手当が発生するのですが全てをカバー出来るわけでは無く当然のことながら今までより費用は多くなります。

  • 子ども手当・・・0~3歳まで月1.5万円(年間18万円)※3歳~15歳まで月1万円(年間12万円)

妻の収入減に加えて出費は増加することが想定されます。

【今後の出費増加について】

私は家計を守る存在として「なんとかなるさ」と言うノープランな姿勢は好きではありません。計画的に効率よくする事で「収入を最大限増やし、支出を最大限抑える」様にしていきます。

今後の出費増については

  • 保育料・養育費・・・毎月約3万円(年間36万円)※全然見当もつきません。
  • 共済保険・・・毎月5000円(年間6万円)
  • 広い部屋への引っ越し・・・家賃(または月額ローン代)の増加

その他に、子どもの行事(七五三など)臨時費用も想定されます。

少しずつ目的別貯金として積立をする必要がありますね。

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【今後の対策について】

今後としては「収入減、支出増」が予想される事を説明してきました。

このまま黙って見ている訳ではなく、少しでも負担増に対する対策を立てる必要があります。

収入を増やす・・・ブログ、メルカリ、資産運用(クラウドバンク、他)、定期昇給

  • ブログは収入増としては全く期待できませんが、収入源の一つとして今後も継続していきます。
  • 先日始めたメルカリにはとても期待しており、年間5万円位は欲しいです。
  • 資産運用も先述した通り、毎年年間の分配金が5万円ずつ増えていく様に運用していきます。
  • 定期昇給も年間3万円程度しか期待出来ませんが無いよりはマシでしょうか。

節約、節税・・・ふるさと納税、株主優待

  • 当分の間、泊りがけの温泉旅行もお預けですので以前に比べて年間6万円程度の節約になるかもしれません。
  • ふるさと納税さとふるのお礼品は主にお米などの食料品を選んでいます。
  • イオンの株主優待で、食費・生活消耗品は常時3%キャッシュバックになる優待カードで購入しています。

それらを踏まえて、来年度からの年間貯金額は「最低100万円維持」を目標として頑張ります。

【さいごに】

今回、家計の全貌を明かしたわけではありませんが、我が家の「収入と支出と貯金のシステム」はこれが全てです。

低収入世帯において子どもが出来たからと言って「自分達夫婦の将来について疎かにしたり希望を持てなくなる」なんてことは絶対にないし、ほとんど影響はありません。

そう断言できるのはやはり子育ての準備が整ってから「子どもが誕生した」と言うのもあるし、全てある程度計画的にやっているので何事にも対応していけてるからだと思います。

ただし「子どもの貧困問題」に関しては全く関係ないかと言うと、そうではないです。

今後もリアルタイムで貧困世帯から抜け出す為にあがく現代社会の年収300万円サラリーマンの現状を発信していきますので、応援宜しくお願い致します。

【おまけ・FP3級のススメ】

年金・ローン・生命保険・ライフプランニング・投資などのいわゆる「身の回りのお金の知識」については、インターネットでごちゃごちゃした情報で興味ある部分だけ学ぶよりも「FP(ファイナンシャルプランナー)3級」の資格勉強をした方が凄い身になるし、実用的です。私もFP3級資格持っています。

これを勉強するかしないかで人生におけるお金の保有率が各段に変わると言いきれるほどに重要な知識だと思いますよ。投資の勉強以前に家計管理も含めて「身の回りのお金の知識」から勉強する事をお勧めします。


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今回はこの辺で、ではでは。

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