人生3大貯蓄期間は「独身時代・DINKS時代・子ども自立後」


【人生における貯蓄期間は3度ある】

人生において集中して貯蓄を出来る期間は3度あると言われています。

①独身時代

②DINKS時代(共働き・子なし)

③子どもの自立後~定年退職まで

これらの3回です。

いかに独身時代にお金の勉強をしたり、家計管理能力を高めておくかが大事です。

【DINKS時代に貯蓄体質になっておくべき】

一番重要なポイントは「DINKS時代」です。

DINKSとは「Double Income No Kids」の略で「結婚後子どもがいなく共働きの状態」を意味しています。

独身時代、1人だと生活するのがやっとで中々貯金が貯まらない。。。

はたまた子どもが出来ると妻の勤務時間が短くなったり、保育費・教育費がかさんで中々貯金が貯まらない。。。

と、言う訳でこのDINKS時代にどれだけ「貯蓄体質になっているか」これがその後ゆとりある生活を送れるかどうかと言う部分に深く関わってきます。

まずは、結婚費用(指輪・結婚式・新婚旅行など)を貯める事が2人で協力して貯金を始めるイベントとなります。そういう意味では、結婚前から貯蓄体質になっておくべきでしょう。

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【貯蓄の目安】

貯蓄が全てだとは言いませんが、今回の様なコロナの影響で収入が減ったり、職を失ったり、病気やケガをすることもあります。

自分自身・家族を守る為にも少なからず、ある程度の貯蓄はしておくべきです。

では、貯蓄をする上での金額設定や方法についていくつかご紹介します。

  • 収入の20%を先取り貯金する(手取り20万円であれば4万円)
  • ボーナスの3分の2を貯金する(手取り30万円であれば20万円)
  • 20代独身であれば100万円
  • 20代共働きであれば300万円
  • 30代独身であれば350万円
  • 30代共働きであれば750万円

これくらいは目指したいですね。

【さいごに】

これからの時代、自分の身は自分で守るのが重要になってきています。

貧富の差もどんどん広がっています。

子どもに良い教育をさせるのにもお金が必要ですし、

コロナ被害など今回の様な事態が今後も起こるかもしれません。

少しずつでも貯蓄出来る様に日ごろから家計管理をしっかり行っていきましょう。

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