節約と貯金に併せて【初めての資産運用】年5%と複利効果で賢く生きる。

Pocket

【初めての投資・資産運用】

ゼロ金利政策により銀行の普通預金の利息は0.01%などとなってしまい、合わせて利回りが下がった定期預金や生命保険は資産運用の選択肢から外れた様に見受けられます。

参照:最新金利情報(預金金利) | 北海道銀行

各保険会社の個人年金も同様に、20年30年と積み重ねても資産運用と言う面から言えばさほどメリットは得られないと言われています。

その為、投資や資産運用に興味を持った方も多いようですが、未だに「投資・資産運用=ギャンブル」と言うイメージが強いせいか、なかなか一歩を踏み出せないと言う方もいらっしゃるようですね。

儲け話に乗ったせいで大金を失ったとか、FXで大金を儲けたとか損をしたとか、そんな話ばかりが注目されるせいで「儲け話=投資・資産運用」と言うイメージもあるのでしょうか。

そのイメージのまま「少しのリスクも負いたくない」「投資はギャンブルだ!」と言う方はそのままで良いと思います。無理して始める事でもありませんからね。

でも「投資・資産運用」をする人としない人とで、長期的に見るとどれほど差が出るかって事くらいは知っておいても損ではないでしょう。

【現在注目されているクラウドファンディングとは?】

私は現在、株、投資信託、外貨定期預金、不動産ファンド投資、純金・純銀積立などに「分散投資」を行っているのですが、1番重点を置いている投資商品が「融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)」です。

元々は土地を買って自分で「太陽光発電投資」をしようと思っていたのですが、購入・設置・管理と大変そうでどうしようかと迷っていた時に、クラウドファンディングの存在を知りました。

全然聞き覚えのない言葉かもしれませんが、融資型・投資型・購入型・寄付型の4種類があります。

  • 融資型は、事業に賛同した多くの人が企業に融資をして、利息を分配金としてもらうというものです。
  • 投資型は、計画している事業が成功した際に分配金をもらうことです。
  • 購入型は、モノやサービス・権利などの特典を受け取ることです。
  • 寄付型は、その内容に賛同した人がその名の通り寄付をして支援するものです。

イメージとしてはこの様な感じです。

引用元:クラウドファンディングとは|A-port 朝日新聞社

因みに、融資型のクラウドファンディングは「ソーシャルレンディング」とも呼ばれています。

混乱しそうな方は忘れてください。

寄付の習慣があるアメリカでは何十年も前からあるもので、良い商品開発のアイディアがあるけど資金がなく、研究が出来ないなどの企業に対して支援する気持ちで寄付をします。

そんなの銀行から借りれば良いではないか??と思うかもしれませんが、実績が無ければ銀行はなかなか簡単に貸してはくれず、事業を広げたり研究なども進まないと言う訳です。

そこで、内容に賛同して応援したい人たちから少しずつお金をカンパしてもらうのがクラウドファンディングなんですね。(資金調達の方法の一つ)

最近では、お笑い芸人のキングコング西野さんがクラウドファンディングで資金調達をして絵本を作成したと言うニュースがありましたよね。

参照:絵本「えんとつ町のプペル」 成功生んだクラウド調達 :日本経済新聞

困っている発展途上国に井戸を掘るとか、学校を建てるとか、そう言うのも寄付型のクラウドファンディングと言えます。(融資型のもあります)

私がお勧めする「融資型」のクラウドファンディングというのは再生エネルギーである「太陽光発電」「風力発電」などの他、不動産事業などに融資するというものです。

安定した収入が見込める事業でありながら設備投資や建設費用が足り無く、銀行が貸してくれなくて困っている企業に対して融資する事で、地球環境に対して融資と言う形で関わる事も出来るんですね。

最大の魅力は、融資に対しての分配金の目標利回りが5~10%である事です。

銀行普通預金の金利が0.001%に対して5~10%は凄いです。

「津波」「山火事」「地震」「戦争」などで設備が破壊されない限り、企業が倒産しない限り元本はほぼ保証されている低リスクの割りにリターンがそれなりに大きいので、現在、最注目の投資商品となっています。融資商品の中には「担保あり・保障あり」と言うのもあるので安心して選択する事も可能です。

スポンサーリンク



【おススメの融資型クラウドファンディング】



現在私が主に利用している融資型クラウドファンディングサイトはクラウドバンクで、環境に優しい再生エネルギーファンドの案件を多数扱っているのが特徴です。

1つ1つの案件の運用期間は4カ月~1年ほどなので、「当分使う予定の無いお金(余剰金)を短期間運用する」にはもってこいの資産運用術と言えます。1年程度の融資と言う事で、50万円・100万円とまとまった余剰金を投資する事もあります。

その他、数あるクラウドファンディングのサイトの中でも「クラウドバンク」は1万円から投資を始める事が出来るのも始めやすい理由ですね。(最低1万円から1000円単位で融資出来ます)

株や投資信託、FXなどのような「価格の上下を気にする」と言う事はなく、一度融資の申し込みをしてしまえば「ほったらかしで分配金を待つだけ」なのも魅力の一つです。

先述したとおり、分配金の金利は5~10%(目標利回り)ととても高い金利になっている他、分配金は毎月払いなのも人気の一つなんですよ^^

運用期間が満了すると元本が戻ってきます。

運用が始まって2か月後位から最初の分配金が出るので、元本が戻り次第すぐに融資を行っても1ヵ月間分配金が出ない期間が発生することもあると言う事です。

一連の流れを再確認するとこうです↓↓↓

  1. 融資を行う
  2. 募集期間が終了し、運用が始まる(大体2か月後くらいから毎月分配金が出る)
  3. 運用期間が満了し、融資元本が戻ってくる
  4. 再度別のファンドに融資する

の、繰り返しです。

私の場合は、毎月の先取り貯金の他、ボーナスや臨時収入、他の投資商品による配当金・分配金も、とりあえずここに移して運用していまして、利息・分配金・配当金を再投資する事で「複利効果」も狙って運用しています。

いずれは不動産投資や空き地ビジネスなどもしていきたいので、時期がくるまで資金を殖やしている状態ですね。

例えば、マイホームの頭金や結婚資金づくりなどの中長期でまとまったお金を貯める予定のある場合、クラウドファンディングで運用しながら貯める事で銀行でコツコツ貯めるよりも少し早く目標達成出来るかと思います。

初めは少額から始めて「実際に分配金が入る様子を実感する(経験する)」そして、仕組みを理解して安心して運用出来るんだなと分かったら少しずつ運用資金を増やしていく、と言う流れで始めて頂ければ良いかと思います。

スポンサーリンク



【目標利回りと実質利回りの違いとは?】

運用利回りには「目標利回り」「実質利回り」があります。

利息や分配金、配当金には税金がかかるので、税金が引かれて手元に届きます。(約20%引かれると思って下さい)

「目標利回り」は税込分の金額、「実質利回り」は税引き後の金額で出した割合と言う事なんですね。

例えば「この投資商品は年間7%の利回りで運用します!」と表示されていても、実際に支払われるのは税金が引かれて「約5.6%」になります。この「7%」が目標利回りで、「約5.6%」が実質利回りと言う事です。

数値で例えるなら、10万円を投資して7%なら、1年かけて7,000円利息が付くことになりますが、5.6%であれば5,600円と言う事になります。

ですので、投資の計画を立てる際に目標利回りで計算していくと、後々計算がくるってきてしまうので注意してくださいね。

現在、私は「クラウドバンク」で250万円を運用しています。(下の図を参照。投資額が下がっているのは出金をした事によるもので、運用によって資金が減った事はありません)

単純計算で250万円を平均で年5%(実質利回り)で運用したら、年間で12.5万円位の分配金が入るだろうと予想が出来るかと思います。

例えば現在「クラウドバンク」で募集している目標利回り6.9%の「風力発電ファンド」に10万円融資するとします。このファンドでは「担保も保証もある」との事で、安心して融資出来る事が分かりますよね。この様に表示されて募集しています。

では、「運用期間6カ月」「目標利回り6.9%」のファンドに「10万円」融資したらトータルでどれ位の分配金がもらえるのだろうか?と、気になるかと思います。

それを簡単に調べれる様にシュミレーションも行えるんですよ。とっても便利な機能です。

この様に設定して10万円・目標利回り6.9%・運用期間6ヶ月間で運用すると、最終的に合計2,746円(税引き後)の分配金が出るのが分かりますね。(実際には毎月分配なので1か月分が毎月分配されます)

自分で好きに設定してシュミレーションが出来ますので、融資前に調べてみて下さい。毎月いくら分配されるか知りたい場合は「運用期間」を1ヵ月に設定して調べれば簡単に分かります。

因みにこの場合は、1ヵ月で458円(税引き後)になります。

いかがでしょうか?

今回は融資型クラウドファンディングでの資産運用方法をご紹介しました。

担保や保証が「あるかないか」を見分けて融資する事も可能なので、リスクも最小限に抑えて運用出来ることが分かりましたよね。

今までどおり、銀行の普通預金で預け続けるのも自由です。絶対元本保証でネット銀行の定期預金0.3%程度でも満足できるなら今のままで良いでしょう。

でも、お隣のご家庭では年間5%で資産が殖え、尚且つ利息や分配金を再投資する事で「複利運用」を続けていたら?

なんか、悔しくないですか?ずるいと思いませんか?

「知ってる」と「してる」は違いますし、「知っていてしない」のと「知らなくてしていない」のも違います。知っている人だけが得するのはフェアじゃないですからね。

スポンサーリンク



【銀行との差をもう一度確認する】

当分使う予定の無いお金(余剰金)が、単純に100万円あったとします。

利息金利0.01%の普通預金であれば1年後には100万100円、、、、、ではなく、利息の100円からも同じ様に税金が引かれて80円位になります。(利息・配当金・分配金などからは約20%の税金が引かれます)

ですから合計で約100万80円位です。

ネット銀行の定期預金で利息金利0.3%であれば、1年後は3000円の利息から税金が引かれて約2400円になります。ですので約100万2400円になりますね。

これが実質利回り約5%(目標利回り約6.3%)の再生エネルギーファンドに融資したら、単純に1年間で約50000円の分配金(毎月分配なので月4166円位)が出て、合計105万円になります。

「時は金なり」と言う様に、余剰金は眠らせておくだけでは勿体ないです。

今は「お金に自分で働いてもらう」のも当然の賢い方法ですし、始めるなら早く長く運用する方が「複利」で雪だるま式にお金が殖えていきます。

仮に分配金を再投資せずにその都度使うとして、年間5万円でも、これがそっくり「お小遣い」になるとしたら?嬉しくないですか?

家計の足しにもなりますよね。

【登録する際の注意点】

因みに、登録する際の注意点が1つ。

個人情報を入力する際に、保有する金融財産を「100万円未満」、その他の資産運用の経歴も、全て「ない」にすると「基準に満たしていないので登録できません」と表示されます。(妻がそれで基準に満たないとのことで、やり直しになりました)

※再度すぐに内容を変更してみるとすんなり登録されました^^:

順調に進めば、本人確認に必要なものや、マイナンバーカードなどを画像添付すれば簡単に始める事が出来ます。

今回紹介した融資型クラウドファンディング「クラウドバンク」は、我が家は夫婦で利用しています。妻も自分のお小遣いを少しずつ殖やしているんですよ。

今回の記事で少しでも資産運用に興味を持って頂けたら幸いです。

皆さんも是非1度検討してみてはいかがでしょうか?

今後も応援宜しくお願いいたします。

もし宜しければブログのフォローなどをして下さると嬉しいです。

クラウドバンクで資産運用はじめてみませんか?

次回記事:コープさっぽろの子育て支援「ファーストチャイルドボックス」とは??


にほんブログ村 にほんブログ村へ
金融・投資ランキング
にほんブログ村

  • ↑↑ブログランキングに参加しています。
  • 記事読んだで応援ポチ宜しくお願い致します^^)

他の記事も是非ご覧下さい↓↓↓

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。