結婚祝いに「包丁」を贈りました【夫婦円満の秘訣】

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【結婚祝いの包丁】

私は結婚をした時に、妻に「包丁」を贈りました。

刃物は「切れる」と言うイメージから「縁が切れる」などを連想して縁起が悪いと思われるかもしれませんが、結婚祝いとして贈る「包丁」には「災いを断ち切る」「未来を切り開く」などの意味合いがあります。

結婚願望が強かった私は、ずーっと以前から「いつか結婚をしたらお嫁さんに贈りたい」と思っていた物がいくつかあり、「包丁」はその内の1つでした。

【料理好きな人にも、嫌いな人にもOK】

札幌の中心部大通公園のすぐそば「札幌狸小路2丁目」には、昭和2年に開業をして90年以上の歴史がある「宮文刃物店」と言う老舗の刃物店があります。私も子どもの頃から何かとお世話になってきた刃物店で、こちらで贈り物用として包丁を選びました。

妻は「料理をするのが苦手な人」でしたので、これから料理を少しでも好きになって貰えたらと願い、料理初心者向けの「ステンレス製の万能包丁」を贈りました。
同棲をしてからは、私が初歩的な料理を教えてあげたり妻も料理本を見ながら頑張ってご飯を作ってくれました。
一緒にご飯を作り、あっという間に食べ終えて、料理を作っていた時間の方がずっと長いと言う感じで。一緒に片付けて、ずっと会話をしている状態です。
今も変わらず「作ってくれる事に感謝」の気持ちを大切にして

  • 「ごはん美味しいよ」
  • 「弁当美味しかったよ」
  • 「この味付け良いね」
  • 「ご飯作ってくれてありがとう」

などと、きちんと嬉しい気持ちを伝える様にしています。
今後とも仲良くやっていければと思っています。

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【結婚祝いの「包丁」での注意点】

私は元々意味合いを知っていたので「お嫁さん」になる人には昔ながらの縁起物などを沢山贈ってあげたいと思っていました。

ですが、結婚祝いとして人に贈るのであれば相手側の「新郎新婦」から希望があった場合のみにするのが無難でしょう。

「未来を切り開く」などの良い意味合いもよりも、残念ながら、やはり縁起が悪いイメージの方が強く一般的であるので「勝手に贈る」のは避けた方が良いでしょう。せっかく贈っても「不謹慎」などと思われたんじゃ残念ですからね。

【さいごに】

夫婦円満の秘訣は「感謝の気持ちを忘れない」です。
実は、私はプロポーズをしていないので、「つげ櫛」や「包丁」を贈る事で「一生を共にする」と言う意味合いで意思表示をしました。

関連記事:贈り物に「つげ櫛」のススメ【愛情表現】

これからご結婚される方は是非、お嫁さんを想って結婚祝いに「包丁」を選んでみてはいかがでしょうか?

参照:包丁・刃物の通販「刃物専門店 札幌宮文」
※宮文刃物店では購入した商品に無償で「名入れ」もしてくれます。

今回はこの辺で、ではでは。
今後とも応援宜しくお願い致します。

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