銀行貯金のみによるリスクと回避方法について

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【普通預金だけではリスクでしかない】

「一切のリスクを負いたくない」

「少しでも無駄にお金が減ったりする可能性があるのは絶対に嫌」

と言って「投資」「資産運用」と聞いただけで拒否反応を起こし、タンス貯金・銀行の普通預金・定期預金などで預けている方は意外と多くいらっしゃいます。

ですが例えば、今100円で買える物も10年後には110円に物価が上がっているかもしれません。しかしタンス貯金や銀行に預けていた100円は金利が低すぎて「そのままの状態」なんです。

それはつまり「物価の上昇=お金の価値が下がる」と言う事になります。

ですので「ただ持っているだけの状態」が既に「リスクを取っている」事なんですよ。

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【金利・利息の比較】

メインバンクの普通預金・・・約0.001~0.02%

メインバンクの定期預金・・・約0.01~0.1%

ネットバンクの普通預金・・・約0.001~0.2%

ネットバンクの定期預金・・・約0.1~0.35%

 

住宅ローンの金利(平均)・・・変動→0.428%、5年→0.7%、10年→0.6%、35年→1.110%

マイカーローン・自動車ローン・・・約0.8~17.4%

消費者金融金利・・・約3~18%

学生ローン・・・約12~17%

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【さいごに】

預けたお金に対しての金利は低いのに、借りる場合の金利は物凄く高いのが分かりますね。

普通預金であれば、利息は全く付かないのに貯金を下ろす度に「引き出し手数料」などもかかってきます。

日銀が毎年2%の物価上昇率を目指して頑張っているのもご存知かと思います。実際には0.9%位でなかなか難しい様ですが。

勿論、その分最低賃金が上がったりなどもしますけども「今ある貯金は?」と言うと、先述した通りに金利が0%に近いのでずっと金額は変わりません。

現在持っている貯金や財産をただ銀行に預けているだけでは「お金の価値が下がる=リスクを負っている状態」と言うのはお伝えしました。

いかがですか?

ここまでの話を知った時、私はとても焦りました。

現在は銀行に預けるのは毎月の生活費程度に抑えて「リスク回避」のために色々対策を行っています。

私が1番おススメするのが日本クラウド証券株式会社の「クラウドバンク」です。

企業や事業に融資をして、年間約5%の分配金を貰う方法です。(毎月分配)

1万円から始める事が出来るので、定期預金などよりずっと始めやすいのも特徴です。

先ほどのデータにより、お金を「預ける」より「貸す」方が金利が高いのが分かったと思います。

それを融資という形で行えるのがクラウドバンクです。

4~12ヵ月位の案件が殆どで、毎月分配金が出ながら期間満了すると元本が戻ってきます。

株取引などでは価格変動に敏感になりますが、こちらでは融資をした後は「ほったらかし」で良いのも魅力です。

関連記事はこちらから:節約と貯金に併せて【初めての資産運用】年5%と複利効果で賢く生きる。

20年以上前の様に、銀行の定期預金に預けていれば5%など増えた時期はとっくに終わりました。

これからは、お金にも働いて貰って自分で殖えてもらうのが賢い方法だと思います。

お互いこれからの時代を頑張って生き抜きましょう。

今後とも情報発信してまいりますので宜しくお願いいたします。

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